継続的な営業損失の計上と営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義が生じていると決算短信が注記している。金融機関からは安定的な事業運営が可能と判断されるまで新規融資は困難との回答があったとされる。2026年3月期には棚卸資産評価損502百万円を含む特別損失560百万円を計上した
出典: メディアリンクス 2026年3月期 決算短信 (2026/11/01確認)
Media Links Co., Ltd. ・ 証券コード 6659 ・ 確認日 2026/11/01
放送映像のIP伝送装置を手がけるファブレスメーカー。海外売上高比率は69.0%
出典: メディアリンクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価35円は2026-10-30終値(Finnhub)。EPSがマイナス(-21.57円)のためPERはnull。時価総額はFinnhub表示3.07B円が、短信の発行済株式数75,495,300株(自己株式31,656株)×株価で計算した約26億円と整合しないためnull。配当利回りは算出根拠を一次情報で確認できないためnull)。株価は日々変動します。
設立
2026年3月期決算短信で継続企業の前提に関する重要な疑義を注記
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
放送局や通信事業者向けに、映像・音声・データをIPネットワークで伝送する機器・システム(Xscend®シリーズ等)を開発・販売するファブレス事業。2026年3月期の売上高内訳はハードウェア製品1,507百万円、その他830百万円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
米国子会社MEDIA LINKS, INC.とオーストラリア子会社ML AU PTY LTDを通じ海外販売を行い、2026年3月期の海外売上高比率は69.0%(決算短信)
製造設備を持たないファブレスメーカーで
製造は3社以上への外部委託を基本とする(会社資料)
海外売上高比率69.0%(2026年3月期、決算短信)
米国・オーストラリアに販売子会社を持ち
放送局・通信事業者向けに販売する
継続的な営業損失の計上と営業キャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義が生じていると決算短信が注記している。金融機関からは安定的な事業運営が可能と判断されるまで新規融資は困難との回答があったとされる。2026年3月期には棚卸資産評価損502百万円を含む特別損失560百万円を計上した
出典: メディアリンクス 2026年3月期 決算短信 (2026/11/01確認)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| メディアリンクス東証スタンダード | 23億円 | -37.5% | -59.6% | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
放送用ネットワークのインフラを形成する映像伝送機器・システムです。製造設備を持たないファブレスメーカーとして開発・販売を行います(会社資料)。
2026年3月期は営業損失877百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,454百万円となり、決算短信で継続企業の前提に関する重要な疑義が注記されました(決算短信)。
2026年3月期の海外売上高比率は69.0%でした(決算短信)。米国とオーストラリアに販売子会社を持ちます。
2026年3月期のROEは-59.6%です(出典: メディアリンクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー全文))。
2026年3月期の自己資本比率は80.5%です(出典: メディアリンクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー全文))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: メディアリンクス 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー全文))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。