2026年3月期に、一部採血管準備装置モデルの製造終了に伴い、特別損失として製造終了損失引当金繰入192,500千円を計上した
出典: テクノメディカ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
Techno Medica Co., Ltd. ・ 証券コード 6678 ・ 確認日 2026/11/01
採血管準備装置・システムで高いシェアを持つ横浜の臨床検査機器メーカー
出典: テクノメディカ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の貸借対照表に借入金の計上がなく、キャッシュ・フロー対有利子負債比率も「-」表示のため、有利子負債は0とした
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,161円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS155.28円から算出。配当利回りは年間配当129円から算出。時価総額は株価×自己株式控除後の株式数(6,666,428株)の計算値(約144億円)とFinnhub表示(17.70B円)が整合しないためnull)。株価は日々変動します。
神奈川県川崎市高津区にて株式会社テクノメディカを設立(9月8日)
全自動血液ガス分析装置の販売を開始
自動採血管準備装置の販売を開始
本社社屋が横浜市都筑区仲町台に竣工
ヘルスケアセンターを開設。台湾支店を開所
東証スタンダード市場へ移行
新型採血管準備装置「BC・ROBO-9000RFID」を発売
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
病院での採血時に使う自動採血管準備装置「BC・ROBO」シリーズと採血受付システム等。2026年3月期の売上高は国内4,446百万円・海外446百万円(決算短信)
血液ガス分析装置「GASTAT」シリーズ等の検体検査装置。2026年3月期の売上高は国内295百万円・海外232百万円(決算短信)
採血管をはじめとする装置用消耗品等の販売で、2026年3月期の売上高は国内5,061百万円・海外755百万円と最大の分野(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
海外売上比率は12.8%(2026年3月期)。台湾に支店を置く
自己資本比率80.2%(2026年3月期末)・無借金で
現金及び現金同等物8,976百万円を持つ(決算短信)
2026年3月期は新型の採血管準備装置「BC・ROBO-9000RFID」を発売(決算短信)
売上の約半分を消耗品等が占め
装置の設置が進むほど消耗品販売が積み上がる構造。海外売上比率は12.8%(決算短信)
2026年3月期に、一部採血管準備装置モデルの製造終了に伴い、特別損失として製造終了損失引当金繰入192,500千円を計上した
出典: テクノメディカ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)
2012年にヘルスケアセンターを開設し、ヘルスケア部門の研究開発にも取り組んでいる。本社は研究開発センターと物流センターを併設する
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| テクノメディカ東証スタンダード | 112億円 | 14.8% | 7.4% | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
採血管準備装置・システム「BC・ROBO」シリーズです。病院の採血室で、患者ごとに必要な採血管を自動で準備する装置で、消耗品等の販売とあわせて収益の柱になっています(決算短信)。
2026年3月期末の自己資本比率は80.2%(総資産17,966百万円、自己資本14,410百万円)で、借入金はなく、現金及び現金同等物は8,976百万円です(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は129円(配当性向83.1%、純資産配当率6.1%)でした。2027年3月期は93円を予想しています(決算短信)。
2026年3月期のROEは7.4%です(出典: テクノメディカ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、Magicalirミラー))。
2026年3月期の自己資本比率は80.2%です(出典: テクノメディカ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、Magicalirミラー))。
2026年3月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は90億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: テクノメディカ 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典、Magicalirミラー))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。