2027年3月期第2四半期累計決算で最終損益が1億円の赤字に転落した。電子事業のモジュールやスイッチング電源の販売減少に加え、アルカリ乾電池の固定資産に係る減損損失2億700万円の計上が響いたと報じられた
出典: みんかぶ・ウエルスアドバイザー(適時開示ベース報道、2026年10月28〜29日) (2026/11/01確認)
FDK CORPORATION ・ 証券コード 6955 ・ 確認日 2026/11/01
アルカリ乾電池などの電池と電子部品を手がける専門メーカー
出典: FDK 決算短信に基づく株探の業績表、および2027年3月期第1四半期決算説明資料(JPX掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価356円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは通期EPSを一次確認できなかったためnull。時価総額はFinnhub表示13.15B円と株価×発行済株式数(約34.5百万株)の整合が取れなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。
東京電気化学工業株式会社として設立し、マンガン乾電池の製造・販売を開始(統合報告書)
三洋エナジートワイセル株式会社および三洋エナジー鳥取株式会社(リチウム電池事業)を譲受(統合報告書)
BAOTOU SANTOKU BATTERY MATERIALS CO., LTDを譲受(統合報告書)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
アルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池、マンガン乾電池、蓄電システム、各種強力ライト、電池製造設備等の製造・販売(会社の中間報告書)
スイッチング電源、トナー、各種モジュール等の電子部品・素材の製造・販売(会社の中間報告書)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
中国・台湾などに生産拠点を展開する
消費者向け乾電池は「富士通」ブランドで販売され
産業用はFDKブランドで展開する(統合報告書)
1950年のマンガン乾電池製造から始まり
2010年に三洋電機系の電池会社2社を譲り受けた(統合報告書)
筆頭株主はSILITECH TECHNOLOGY CORPORATION(2025年9月末時点で45.00%)で
富士通は17.60%を保有する(中間報告書)
2027年3月期第2四半期累計決算で最終損益が1億円の赤字に転落した。電子事業のモジュールやスイッチング電源の販売減少に加え、アルカリ乾電池の固定資産に係る減損損失2億700万円の計上が響いたと報じられた
出典: みんかぶ・ウエルスアドバイザー(適時開示ベース報道、2026年10月28〜29日) (2026/11/01確認)
筆頭株主はSILITECH TECHNOLOGY CORPORATIONで持株比率45.00%。かつて親会社だった富士通の持株比率は17.60%となっている
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| FDK東証スタンダード | 596億円 | 2.8% | — | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
乾電池・充電池と電子部品です。電池事業ではアルカリ乾電池、ニッケル水素電池、リチウム電池、電子事業ではスイッチング電源やモジュール等を手がけます(会社資料)。
2026年3月期は売上高59,561百万円、営業利益1,667百万円、純利益745百万円でした(決算短信ベースの上期・下期合算)。2027年3月期上期は最終赤字に転落しています。
2026年3月期の配当は年間0円(無配)で、2027年3月期も0円の予想です(株探の決算短信転記表)。
2026年3月期の自己資本比率は40.2%です(出典: FDK 決算短信に基づく株探の業績表、および2027年3月期第1四半期決算説明資料(JPX掲載))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: FDK 決算短信に基づく株探の業績表、および2027年3月期第1四半期決算説明資料(JPX掲載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。