2026年11月期第3四半期累計で経常損失1,806百万円・純損失1,839百万円を計上し、2026年10月14日に通期予想を純損失1,931百万円へ下方修正した。暗号資産・ブロックチェーン事業(子会社Zaif)における自己保有暗号資産の評価損の計上が主因とされる
出典: JNグループ 2026年11月期第3四半期決算および通期業績予想の修正(短信ベース報道、FISCO・財経新聞) (2026/11/01確認)
JN Group Inc. ・ 証券コード 6634 ・ 確認日 2026/11/01
旧ネクスグループ。ソリューション、デジタルコンテンツ、暗号資産の3領域を展開する花巻発の持株会社
出典: FISCO・財経新聞の記事(JNグループ決算短信ベース)および同社開示 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価62円は2026-10-30終値(Finnhub)。赤字のためPERは不算出。EPS・株式数を一次情報で確認できなかったため時価総額もnull。2026年11月期は無配の予定のため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
本多通信工業の出資を受け、本多エレクトロン株式会社として設立(1984年4月21日)。通信回線用機器の設計・製造を開始(統合報告書の沿革)
本多エレクトロンから株式会社ネットインデックスへ社名変更
ジャスダック証券取引所に上場(証券コード6634)
株式会社ネクスから株式会社ネクスグループに商号変更し、持株会社体制となった(2015年4月)
株式会社ネクスグループから株式会社JNグループへ商号変更(2026年3月1日、第42回定時株主総会の決議による)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
システム開発やソフトウェア開発・セキュリティコンサルティング等を行う事業(ケーエスピー、JNソフト等)。2026年11月期第3四半期累計の売上高は1,580百万円(前年同期比+21.2%、短信ベース報道)
イラスト依頼プラットフォーム「Skeb」等のデジタルコンテンツ事業。2026年11月期第3四半期累計の売上高は462百万円で、Skebの登録者は400万人を突破した(短信ベース報道)
暗号資産交換業の株式会社Zaif等を通じた暗号資産・ブロックチェーン関連事業。2026年11月期第3四半期累計の売上高は240百万円、営業損失661百万円で、自己保有暗号資産の評価損を計上した(短信ベース報道)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月1日にネクスグループからJNグループへ商号変更(株主総会決議・EDINET確認書で確認)
イラスト依頼プラットフォーム「Skeb」の登録者が400万人を突破(短信ベース報道)
暗号資産交換業者Zaifを傘下に持ち
暗号資産価格の変動が業績を大きく左右する事業構造
2026年11月期第3四半期累計で経常損失1,806百万円・純損失1,839百万円を計上し、2026年10月14日に通期予想を純損失1,931百万円へ下方修正した。暗号資産・ブロックチェーン事業(子会社Zaif)における自己保有暗号資産の評価損の計上が主因とされる
出典: JNグループ 2026年11月期第3四半期決算および通期業績予想の修正(短信ベース報道、FISCO・財経新聞) (2026/11/01確認)
新社名「JN」には、「日本を起点として、グローバルな資本・知・文化が交差する結節点(Nexus)として機能することを志向する」意図を込めたと説明されている
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| JNグループ東証スタンダード | 36億円 | -6.3% | — | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
ソリューション事業、メタバース・デジタルコンテンツ事業(Skeb等)、暗号資産・ブロックチェーン事業(Zaif等)の3つです(決算資料)。
2026年3月1日に株式会社ネクスグループから株式会社JNグループへ商号変更しました。Web3.0領域等への事業転換の節目と位置づけられています(会社開示)。
2026年11月期は第3四半期累計で純損失1,839百万円となり、通期予想も純損失1,931百万円へ下方修正されました。子会社Zaifの自己保有暗号資産の評価損が主因です(短信ベース報道)。配当は無配の予定です。
2025年11月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(JNグループ、証券コード6634)業績データ(決算短信の転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。