特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6769

ザインエレクトロニクスの業績・歴史・IR要約

THine Electronics, Inc. ・ 証券コード 6769 ・ 確認日 2026/11/01

高速インターフェース「V-by-One HS」で知られるファブレス半導体メーカー

3行でわかるザインエレクトロニクス

  1. ザインエレクトロニクスは1992年にサムスン電子との合弁で設立されたファブレスの半導体メーカーで、本社は東京都千代田区にある。高速シリアルインターフェース「V-by-One HS」などのミックスドシグナルLSIを設計・販売する。
  2. 2025年12月期末の総資産は9,665百万円、自己資本は8,735百万円、自己資本比率は90.4%だった(2026年12月期第1四半期決算短信の前期末欄)。2025年12月期通期の損益の精値は本検証では確認できなかった。
  3. 2026年12月期は売上高6,695百万円、営業利益13百万円、当期純利益3百万円を予想し、年間配当は15円の予想である(同短信)。第1四半期は売上高949百万円、営業損失410百万円だった。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2025年12月期末の総資産9,665百万円、純資産8,917百万円、自己資本8,735百万円、自己資本比率90.4%
  • 2026年12月期第1四半期は売上高949百万円、営業損失410百万円、四半期純損失379百万円
  • 2026年12月期通期予想は売上高6,695百万円、営業利益13百万円、当期純利益3百万円、年間配当予想15円

出典: ザインエレクトロニクス 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月8日、TDnet原典ミラー) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
90.4%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産97億円2025年12月期
自己資本87億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)15円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)67億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)0億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)0億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,008円2026-10-30時点
配当利回り1.49%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,008円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回り1.49%は株価と短信で確認した年間配当15円からの算出値。PERは2025年12月期のEPSを一次確認できなかったためnull。時価総額は発行済株式数を一次確認できなかったためnull(Finnhub表示11.08B円))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1991

    前身の株式会社ザイン・マイクロシステム研究所を茨城県つくば市に設立(会社資料)

  2. 1992

    ザイン・マイクロシステム研究所とサムスン電子(韓国)の合弁によりザインエレクトロニクス株式会社を設立(会社資料)

  3. 2001

    株式を公開(JASDAQ、会社決算説明資料)

  4. 2018

    米国現地法人THine Solutions, Inc.を設立(会社資料)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

LSI事業

高速シリアルインターフェース「V-by-One HS」をはじめとするミックスドシグナルLSIの設計開発・販売を行うファブレス事業。事務機器やアミューズメント機器、車載機器、ディスプレイ向けなどに供給する

AIOT事業

自動販売機の遠隔監視や決済端末向けの通信モジュール、ドライブレコーダ向け製品などを扱う事業(業績予想の修正に関する開示)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • THine Electronics Korea, Inc.
  • THine Electronics Taiwan, Inc.
  • キャセイ・トライテック株式会社

海外展開

韓国・台湾・米国・中国に子会社・拠点を持つ

特徴

  • 自己資本比率90.4%(2025年12月期末、第1四半期決算短信の前期末欄)と財務の安全性が高い

  • ファブレスの半導体メーカーで

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    高速インターフェースLSI「V-by-One HS」を主力とする

  • 2026年12月期第1四半期は売上高949百万円

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    営業損失410百万円と赤字だった(第1四半期決算短信)

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ザインエレクトロニクス東証スタンダード————
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

ザインエレクトロニクスの主力製品は何ですか?

高速シリアルインターフェースLSI「V-by-One HS」などのミックスドシグナルLSIです。工場を持たないファブレスメーカーとして設計・販売を行います。

ザインエレクトロニクスの財務の特徴は?

2025年12月期末の自己資本比率は90.4%(総資産9,665百万円、自己資本8,735百万円)と高い水準です(2026年12月期第1四半期決算短信の前期末欄)。

ザインエレクトロニクスの2026年12月期の見通しは?

売上高6,695百万円、営業利益13百万円、当期純利益3百万円を予想し、年間配当は15円の予想です(第1四半期決算短信)。

ザインエレクトロニクスの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は90.4%です(出典: ザインエレクトロニクス 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

ザインエレクトロニクスの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり15円です。配当利回りは1.49%(2026-10-30時点)(出典: ザインエレクトロニクス 2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。