プラズマ用高周波電源の専業メーカー。半導体・液晶製造装置向けで国内シェアトップクラス
- 売上高
- 139億円(2026年8月期)
MATSUO ELECTRIC CO., LTD. ・ 証券コード 6969 ・ 確認日 2026/11/01
タンタルコンデンサと回路保護素子を手がける大阪・豊中の電子部品メーカー
出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(6969)の業績表(決算短信の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,086円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信転載のEPS116.14円(時事エクイティ業績表、FinnhubのEPS表示116.1362とも一致)から算出。時価総額はFinnhub表示4.54B円と整合性を確認できなかったためnull。配当利回りは無配のためnull)。株価は日々変動します。
大阪府豊中市にて設立(1949年12月)
島根松尾電子株式会社を吸収合併(2019年3月、登記情報)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
タンタルコンデンサおよびフィルムコンデンサの製造・販売を行う事業(フィルムコンデンサは2024年11月末で受注を終了)
電流ヒューズ等の回路保護素子の製造・販売を行う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
タンタルコンデンサを主力とする専業メーカーで
略称・商標は「NCC」
2026年3月期は営業利益581百万円を計上したが無配で
2027年3月期は配当15円への復配が予想されている(時事エクイティ業績表)
本社と主力工場を大阪府豊中市に置く
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 松尾電機東証スタンダード | 51億円 | 11.3% | — | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
タンタルコンデンサです。フィルムコンデンサや電流ヒューズ等の回路保護素子も製造・販売しています。
2026年3月期は売上高5,141百万円、営業利益581百万円、純利益372百万円でした(時事エクイティの決算短信転載業績表)。
2026年3月期は無配(0円)でした。2027年3月期は年間15円の配当予想が示されています(同業績表)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり0円です。(出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(6969 松尾電機、業績表は決算短信の転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。