プラズマ用高周波電源の専業メーカー。半導体・液晶製造装置向けで国内シェアトップクラス
- 売上高
- 139億円(2026年8月期)
AOI ELECTRONICS CO., LTD. ・ 証券コード 6832 ・ 確認日 2026/11/01
半導体後工程(OSAT)とサーマルプリントヘッドを手がける高松の電子部品メーカー
出典: アオイ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月8日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年3月期決算短信の連結貸借対照表に基づく借入金9,671百万円(短期借入金200百万円、1年内返済予定の長期借入金1,992百万円、長期借入金7,478百万円)とリース債務112百万円(流動37百万円・非流動74百万円)の合計
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,435円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2,435円÷決算短信のEPS6.26円で算出。配当利回りは年間配当54円÷2,435円で算出。時価総額は2,435円×(発行済株式数12,000,000株−自己株式801,063株)=約272.7億円が市場表示(stockanalysis、約272.7億円)と整合したため採用(Finnhub表示の約327.9億円とは一致しない))。株価は日々変動します。
和光工業株式会社として設立(1962年10月19日)
電子部品製造へ事業転換し、アオイ電子株式会社へ商号変更。ローム(当時・株式会社東洋電具製作所)と資本提携し、高松工場を開設
観音寺工場でサーマルプリントヘッド(TPH)の生産を開始
シャープ株式会社・シャープディスプレイテクノロジー株式会社と、シャープ三重工場を活用した半導体後工程の生産ライン構築に関する基本合意書を締結(2024年7月9日、TDnet)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
半導体後工程の受託組立・テスト(OSAT)を中心とする主力分野で、独自の先端パネルパッケージ「FOLP®」の市場拡大を進める。2026年3月期の売上高は33,874百万円(前期比+10.4%、決算短信の製品区分別内訳)
サーマルプリントヘッドや高放熱基板等の機能部品を手がける分野。2026年3月期の売上高は4,445百万円(前期比+4.2%、決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
独自の半導体先端パネルパッケージ技術「FOLP®」を持ち
シャープ三重工場を活用した量産ラインの構築を進める(会社開示)
2026年3月期は設備投資11,359百万円を実施する一方
営業利益は306百万円、当期純利益は70百万円にとどまり、減損損失252百万円も計上した(決算短信)
2027年3月期から減価償却方法を定率法から定額法へ変更し
同期間の減価償却費は1,430百万円減少する見込みと開示している(決算短信)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
| アバールデータ東証スタンダード | 88億円 | — | — | — |
単一セグメントで、製品区分では集積回路が売上高33,874百万円、機能部品(サーマルプリントヘッド等)が4,445百万円です(2026年3月期決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり54.00円(中間25円・期末29円)でした。当期純利益が70百万円と小さかったため、短信記載の配当性向は862.6%となっています。
シャープの三重工場を活用した半導体先端パネルパッケージの生産ライン構築を進めており、2026年3月期の設備投資額は11,359百万円に達しました(決算短信、会社開示)。
2026年3月期のROEは0.2%です(出典: アオイ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報の短信転載))。
2026年3月期の自己資本比率は69%です(出典: アオイ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報の短信転載))。
2026年3月期の有利子負債は98億円、現金及び現金同等物は173億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: アオイ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(日経会社情報の短信転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。