2025年3月期と2026年3月期に大幅な営業損失を計上し、決算短信は「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在する」と記載した(対策の実施により重要な不確実性は認められないと判断)。2026年3月期は減損損失90百万円も計上した
出典: 岡谷電機産業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)
OKAYA ELECTRIC INDUSTRIES CO.,LTD. ・ 証券コード 6926 ・ 確認日 2026/11/01
コンデンサとノイズ・サージ対策製品のメーカー。2期連続の大幅な営業損失からの再建途上
出典: 岡谷電機産業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月14日公表) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 有利子負債は2026年3月期決算短信の連結貸借対照表の短期借入金1,299,650千円+1年内返済予定の長期借入金1,156,983千円+長期借入金1,819,360千円+リース債務(流動78,533千円・固定103,524千円)の合計4,458,050千円を百万円換算
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価187円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはEPSがマイナス(-73.46円)のためnull。時価総額は株価×自己株式控除後株式数(22,383,834株)≒41.9億円がFinnhub表示4.23B円(42.3億円)と整合しないためnull)。株価は日々変動します。
1939年4月11日、株式会社昭和電機製作所として設立
2期連続の大幅な営業損失を受け、決算短信に継続企業の前提に関する状況を記載。第12次中期経営計画(2027年3月期〜2029年3月期)を開始
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
コンデンサ製品の製造・販売。2026年3月期の売上高は4,713百万円だった(決算短信)
ノイズ・サージ対策製品の製造・販売。2026年3月期の売上高は3,454百万円だった(決算短信)。第12次中期経営計画のテーマは「ノイズ・サージ対策のパートナー」
表示・照明製品の製造・販売。2026年3月期の売上高は1,750百万円だった(決算短信)
センサ製品の製造・販売。2026年3月期の売上高は310百万円だった(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
製品構成はコンデンサ
ノイズ・サージ対策、表示・照明、センサの4分野(2026年3月期、決算短信)
2026年4月に第12次中期経営計画(2027年3月期〜2029年3月期)を開始し
テーマは「ノイズ・サージ対策のパートナー」(決算短信)
1939年に昭和電機製作所として設立された老舗の電子部品メーカーである
2025年3月期と2026年3月期に大幅な営業損失を計上し、決算短信は「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在する」と記載した(対策の実施により重要な不確実性は認められないと判断)。2026年3月期は減損損失90百万円も計上した
出典: 岡谷電機産業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 岡谷電機産業東証スタンダード | 102億円 | -17% | -25.4% | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
コンデンサ製品とノイズ・サージ対策製品です。2026年3月期の売上高はコンデンサ製品4,713百万円、ノイズ・サージ対策製品3,454百万円、表示・照明製品1,750百万円、センサ製品310百万円でした(決算短信)。
売上高10,228百万円、営業損失1,738百万円、経常損失1,771百万円、当期純損失1,644百万円でした(決算短信)。
2026年3月期、2027年3月期とも年間配当は0円(無配)です(決算短信、第1四半期決算短信)。
2026年3月期のROEは-25.4%です(出典: 岡谷電機産業 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載。前期末欄で2026年3月期の総資産13,401百万円を確認。純資産の表示は通期短信と不一致))。
2026年3月期の自己資本比率は44%です(出典: 岡谷電機産業 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載。前期末欄で2026年3月期の総資産13,401百万円を確認。純資産の表示は通期短信と不一致))。
2026年3月期の有利子負債は45億円、現金及び現金同等物は16億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 岡谷電機産業 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載。前期末欄で2026年3月期の総資産13,401百万円を確認。純資産の表示は通期短信と不一致))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。