特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6848

東亜ディーケーケーの業績・歴史・IR要約

DKK-TOA CORPORATION ・ 証券コード 6848 ・ 確認日 2026/11/01

水・大気・ガスと医療を測る、1944年創立の計測機器専業メーカー

3行でわかる東亜ディーケーケー

  1. 東亜ディーケーケーは1944年創立、東京都新宿区高田馬場に本社を置く計測機器の専業メーカーである。東亜電波工業と電気化学計器が2000年に合併して発足し、環境(水・大気・ガス)分野の分析機器と医療関連機器を手がける。
  2. 2026年3月期(2025年度)の連結業績は売上高17,809百万円、営業利益483百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益945百万円だった(会社決算補足説明資料)。主力の計測機器事業は売上高17,567百万円・セグメント利益1,418百万円で、前期比38.7%の減益となった。不動産賃貸事業は売上高242百万円・利益140百万円だった。
  3. 2027年3月期は売上高18,900百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益910百万円を予想する(同資料)。配当は連結配当性向30%以上を目標とする累進配当方針を掲げ、近年の年間配当は22円で推移している(配当履歴転載)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期実績: 売上高17,809百万円、営業利益483百万円、経常利益600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益945百万円(前期は売上高18,058百万円、営業利益1,338百万円、経常利益1,474百万円、当期純利益1,113百万円)
  • セグメント: 計測機器事業は売上高17,567百万円・利益1,418百万円↓ 前期比38.7%減、不動産賃貸事業は売上高242百万円・利益140百万円
  • 2027年3月期予想: 売上高18,900百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益910百万円

出典: 東亜ディーケーケー 2026年3月期 決算補足説明資料(会社IR、2026年5月) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る東亜ディーケーケー

売上高178億円2026年3月期
営業利益5億円2026年3月期
当期利益9億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
2.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)22円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)189億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)12億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)9億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価837円2026-10-30時点
配当利回り2.63%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価837円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回り2.63%は年間配当22円(配当履歴転載値)から算出。一次情報でEPSを確認できなかったためPERはnull。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後)と市場表示の整合を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1944

    東亜電波工業株式会社として創立(9月19日設立)

  2. 1945

    電気化学計器株式会社が創立

  3. 2000

    東亜電波工業と電気化学計器が合併し、東亜ディーケーケー株式会社が発足

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

計測機器事業

環境・プロセス分析機器、科学分析機器、医療関連機器の製造・販売と、部品・消耗品の販売、メンテナンス・修理。2026年3月期の売上高17,567百万円・セグメント利益1,418百万円(会社決算補足説明資料)

不動産賃貸事業

不動産の賃貸事業。2026年3月期の売上高242百万円・セグメント利益140百万円(同資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 山形東亜DKK株式会社
  • 東亜DKKサービス株式会社
  • バイオニクス機器株式会社

特徴

  • 1944年創立の計測機器専業メーカーで

    続きを読む

    事業領域は環境(水・大気・ガス)と医療

  • 配当方針は連結配当性向30%以上を目標とする累進配当(会社決算補足説明資料)

  • 2026年3月期は計測機器事業のセグメント利益が↓ 前期比38.7%減と落ち込んだが

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    2027年3月期は営業利益1,200百万円への回復を予想

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
東亜ディーケーケー東証スタンダード178億円2.7%——
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

東亜ディーケーケーの主力事業は何ですか?

計測機器事業です。環境・プロセス分析機器、科学分析機器、医療関連機器の製造・販売を行い、2026年3月期の売上高は17,567百万円で連結売上高の大半を占めます。

東亜ディーケーケーの配当方針は?

連結配当性向30%以上を目標とする累進配当方針を掲げています。近年の年間配当は22円で推移しています(配当履歴転載)。

東亜ディーケーケーの2027年3月期の業績予想は?

売上高18,900百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,300百万円、当期純利益910百万円です(会社決算補足説明資料)。

東亜ディーケーケーの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり22円です。配当利回りは2.63%(2026-10-30時点)(出典: 東亜ディーケーケー 2026年3月期 決算補足説明資料(会社IR、2026年5月))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。