特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6656

インスペックの業績・歴史・IR要約

inspec Inc. ・ 証券コード 6656 ・ 確認日 2026/11/01

秋田県仙北市に本社を置く、半導体パッケージ基板・精密配線板の外観検査装置専業メーカー

3行でわかるインスペック

  1. インスペックは1984年に太洋製作所として創業(1988年法人設立)し、秋田県仙北市角館町に本社を置く外観検査装置の専業メーカーである。半導体パッケージ基板や精密プリント基板の外観検査装置を開発・製造・販売する(会社資料・秋田県資料)。
  2. 2026年4月期(非連結)は売上高2,478百万円、営業利益108百万円、当期純利益76百万円だった。自己資本比率は22.1%で、配当は無配だった(決算短信)。
  3. 2027年4月期は売上高2,500百万円、営業利益150百万円、当期純利益80百万円を予想する(決算短信)。2025年10月には人材確保のため秋田市に「秋田開発センター」を開設した(会社開示)。

IRかんたん要約 — 2026年4月期 決算の要約

2026年4月期
  • 2026年4月期は売上高2,478百万円↑ 前期比+10.8%、営業利益108百万円↓ 同-0.3%、経常利益78百万円、当期純利益76百万円、EPS 19.15円(決算短信)
  • 期末は総資産3,738百万円、自己資本825百万円、自己資本比率22.1%、ROE 9.8%、現金及び現金同等物454百万円(決算短信)
  • 2027年4月期予想は売上高2,500百万円、営業利益150百万円、当期純利益80百万円、配当予想0円(決算短信)

出典: インスペック 2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(非連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るインスペック

売上高25億円2026年4月期
営業利益1億円2026年4月期
当期利益1億円2026年4月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.4%
2026年4月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.8%
2026年4月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
22.1%
2026年4月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産37億円2026年4月期
自己資本8億円2026年4月期
年間配当(1株当たり)0円2026年4月期
配当性向0%2026年4月期

業績予想 — 2027年4月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)25億円2027年4月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)2億円2027年4月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年4月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価578円2026-10-30時点
PER30.2倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価578円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS 19.15円から算出。時価総額はFinnhub表示2.55B円が、短信の発行済株式数4,012,800株(自己株式192株)から計算した約23億円と整合しないためnull。配当利回りは算出根拠を一次情報で確認できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1984

    電子部品組立を事業目的として太洋製作所を創業

  2. 1988

    秋田県仙北郡(現・仙北市)角館町に有限会社太洋製作所を設立

  3. 2001

    インスペック株式会社に商号変更

  4. 2025

    秋田市に「秋田開発センター」を開設(2025年10月1日業務開始、会社開示)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

外観検査装置事業

半導体パッケージ基板および精密プリント基板などの外観検査装置の開発、製造、販売および保守サービスを行う。画像処理、メカトロニクス、光学センシング、精密機械、レーザー等のコア技術を自社で保有する(秋田県誘致企業概要・会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 研究・開発から製造

    続きを読む

    販売、アフターサービスまで自社で一貫して担う研究開発型の自主独立メーカー(秋田県資料)

  • 社名は英語のinspection(検査)に由来し

    続きを読む

    社内公募で選ばれた

  • 2026年4月期の自己資本比率は22.1%(決算短信)

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
インスペック東証スタンダード25億円4.4%9.8%—
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

インスペックの主力製品は何ですか?

半導体パッケージ基板や精密プリント基板の外観検査装置です。開発から製造、販売、保守まで自社で一貫して担っています(会社資料)。

インスペックの2026年4月期の業績は?

非連結で売上高2,478百万円、営業利益108百万円、当期純利益76百万円でした。期末の自己資本比率は22.1%です(決算短信)。

インスペックの配当は?

2026年4月期は無配で、2027年4月期も無配を予想しています(決算短信)。

インスペックのROE(自己資本利益率)は?

2026年4月期のROEは9.8%です(出典: インスペック 2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典ミラー))。

インスペックの自己資本比率は?

2026年4月期の自己資本比率は22.1%です(出典: インスペック 2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典ミラー))。

インスペックの配当は?

2026年4月期の年間配当は1株当たり0円、配当性向は0%です。(出典: インスペック 2026年4月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(TDnet原典ミラー))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。