特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6629

テクノホライゾンの業績・歴史・IR要約

TECHNO HORIZON CO., LTD. ・ 証券コード 6629 ・ 確認日 2026/11/01

書画カメラ「ELMO」で知られ、2027年1月にELMO株式会社へ社名変更予定の映像&IT・ロボティクス企業

3行でわかるテクノホライゾン

  1. テクノホライゾンは2010年4月1日、タイテックとエルモ社の共同持株会社として設立され、愛知県名古屋市南区に本社を置く。「映像&IT」と「ロボティクス」をコア事業とし、教育ICT、企業・自治体DX、FAロボット、ビジョンシステム等のソリューションを展開する(会社プレスリリース)。
  2. 2026年3月期は売上高51,380百万円、営業利益2,332百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,462百万円で、ROEは22.0%だった。自己資本比率は31.2%(自己資本12,277百万円、総資産39,412百万円)である(2026年3月期決算短信の転載で確認)。
  3. 2027年3月期は上期(2026年4〜9月)に売上高31,090百万円、営業利益1,695百万円となり、2026年10月30日に通期予想を売上高60,000百万円、営業利益3,200百万円、当期純利益1,900百万円へ上方修正し、年間配当予想も33円に引き上げた(株探ニュース、短信ベース)。2027年1月1日には社名を「ELMO株式会社」へ変更する予定である。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期:売上高51,380百万円(前年比+1.5%)、営業利益2,332百万円、経常利益2,886百万円、当期純利益2,462百万円、EPS182.68円、ROE22.0%
  • 2026年3月期末:総資産39,412百万円、自己資本12,277百万円、自己資本比率31.2%。年間配当は30円(期末のみ)、配当性向16.4%
  • 2027年3月期上期実績:売上高31,090百万円、営業利益1,695百万円、純利益1,204百万円
  • 2026年10月30日に2027年3月期通期予想を売上高60,000百万円、営業利益3,200百万円、経常利益2,950百万円、当期純利益1,900百万円へ上方修正し、配当予想を33円に引き上げた

出典: テクノホライゾン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDFの転載)および株探ニュース(短信ベース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るテクノホライゾン

売上高514億円2026年3月期
営業利益23億円2026年3月期
当期利益25億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
22%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
31.2%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向16.4%
  • 配当16.4%
  • 内部留保など83.6%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産394億円2026年3月期
自己資本123億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)30円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)600億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)32億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)19億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価897円2026-10-30時点
PER4.91倍2026-10-30時点
配当利回り3.34%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価897円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS182.68円、配当利回りは年間配当30円から算出。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2010

    株式会社タイテックおよび株式会社エルモ社の共同持株会社「テクノホライゾン・ホールディングス」として設立し、ジャスダックに上場

  2. 2020

    商号をテクノホライゾン株式会社に変更(2020年10月)

  3. 2021

    傘下企業3社を吸収合併し、事業会社となった(2021年4月)

  4. 2027

    1月1日に商号を「ELMO株式会社」へ変更する予定(2026年10月に新ロゴを先行発表)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

映像&IT事業

書画カメラ「ELMO」をはじめとする映像機器、教育ICT、企業・自治体DX、防犯・監視カメラ等のソリューションを提供する事業(会社プレスリリース)

ロボティクス事業

FAロボットやビジョンシステム等のロボティクス関連製品・ソリューションを提供する事業(会社プレスリリース)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • ROE22.0%(2026年3月期、決算短信)と資本効率が高い

  • 2027年1月1日に主力ブランドと同じ「ELMO株式会社」へ社名変更する予定(2026年10月発表)

  • 2027年3月期通期予想を2026年10月30日に上方修正し

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    配当予想も33円へ増額した(株探ニュース)

企業トリビア

2027年1月1日の「ELMO株式会社」への社名変更に先立ち、教育事業向けの新しいロゴを2026年10月に発表した

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
テクノホライゾン東証スタンダード514億円4.5%22%—
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

テクノホライゾンの主力製品は何ですか?

書画カメラ「ELMO」を中心とする映像&IT事業と、FAロボット等のロボティクス事業がコアです(会社プレスリリース)。

テクノホライゾンの直近の業績は?

2026年3月期は売上高51,380百万円、営業利益2,332百万円、当期純利益2,462百万円、ROE22.0%でした(決算短信)。

テクノホライゾンは社名変更するのですか?

はい。2027年1月1日に商号を「ELMO株式会社」へ変更する予定で、2026年10月に教育事業向けの新しいロゴを発表しています(会社プレスリリース)。

テクノホライゾンのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは22%です(出典: テクノホライゾン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF))。

テクノホライゾンの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は31.2%です(出典: テクノホライゾン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF))。

テクノホライゾンの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり30円、配当性向は16.4%です。配当利回りは3.34%(2026-10-30時点)(出典: テクノホライゾン 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet掲載PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。