プラズマ用高周波電源の専業メーカー。半導体・液晶製造装置向けで国内シェアトップクラス
- 売上高
- 139億円(2026年8月期)
FUKUDA DENSHI CO., LTD. ・ 証券コード 6960 ・ 確認日 2026/11/01
国産心電計のパイオニア、医療用電子機器の専門メーカー
出典: フクダ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月15日、TDnet原典ミラー)および剰余金の配当に関する開示 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価11,410円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS683.41円から算出。時価総額はFinnhub表示317.67B円と株価×株式数の整合を確認できなかったためnull。配当利回りは算出せずnull)。株価は日々変動します。
福田孝が福田特殊医療電気製作所を創業(会社プレスリリースでは設立1939年)
2026年3月期の期末配当を1株140円(普通配当80円+特別配当60円)とすることを決定し、年間配当は230円となった(2026年5月15日、配当開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
心電計、生体情報モニタ、血圧脈波検査装置、心臓カテーテル検査装置、超音波画像診断装置、AED等の医用電子機器の開発・製造・販売および輸出入を行う事業。予防・検査から経過観察・リハビリ、在宅医療までをカバーする(会社プレスリリース)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
米国・中国に販売子会社を置く
自己資本比率83.8%(2026年3月期末、決算短信)
現金及び現金同等物の期末残高60,698百万円と財務基盤が厚い
国産第一号の心電計を開発した心電計のパイオニアで
国産AEDも開発・販売する(会社プレスリリース)
2026年3月期の期末配当には特別配当60円が含まれ
年間配当は230円となった(配当開示)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| フクダ電子東証スタンダード | 1,397億円 | 19% | 10.1% | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
心電計をはじめとする医用電子機器です。生体情報モニタ、血圧脈波検査装置、AED、超音波画像診断装置なども製造・販売しています(会社プレスリリース)。
2026年3月期末の自己資本比率は83.8%(総資産225,373百万円、自己資本188,796百万円)、現金及び現金同等物の期末残高は60,698百万円です(決算短信)。
2026年3月期は年間230円(中間90円・期末140円)で、期末には特別配当60円が含まれます(配当開示)。
2026年3月期のROEは10.1%です(出典: フクダ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。
2026年3月期の自己資本比率は83.8%です(出典: フクダ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり230円です。(出典: フクダ電子 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。