2026年3月期に売上原価(棚卸資産評価損)の計上、退職給付費用の増加、繰延税金資産の取崩しが重なり、営業損失943百万円・当期純損失2,220百万円の大幅赤字となった。あわせて決算短信の数値について訂正開示を行った
出典: 株式会社オリジン 決算短信の訂正に関するお知らせ(2026年5月15日、公式サイト) (2026/11/01確認)
出典: 株式会社オリジン 決算短信の訂正開示(公式サイト)・2027年3月期第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,267円は2026-10-30終値(Finnhub)。EPSがマイナスのためPERはnull。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
富士電炉工業株式会社を創立し、電気炉・亜酸化銅整流器等の製造を開始(1938年5月)
オリジン電気株式会社に社名変更
子会社 北海道オリジンを設立
株式会社オリジンに社名変更(2019年4月1日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
電源機器の技術開発・製造・販売を行う事業領域
真空はんだ付け装置やキャップシーラー等のシステム機器の製造・販売を行う事業領域
水性塗料等の環境対応型を含む合成樹脂塗料の開発・製造・販売を行う事業領域
半導体デバイスおよび精密機構部品の開発・製造・販売を行う事業領域
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
電源機器・半導体デバイス・精密機構部品・システム機器・合成樹脂塗料と
領域の異なる事業を併せ持つ(会社資料)
2026年3月期は棚卸資産評価損の計上等により大幅な最終赤字を計上し
決算短信の訂正開示を行った(会社開示)
2026年3月期に売上原価(棚卸資産評価損)の計上、退職給付費用の増加、繰延税金資産の取崩しが重なり、営業損失943百万円・当期純損失2,220百万円の大幅赤字となった。あわせて決算短信の数値について訂正開示を行った
出典: 株式会社オリジン 決算短信の訂正に関するお知らせ(2026年5月15日、公式サイト) (2026/11/01確認)
同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| オリジン東証スタンダード | 269億円 | -3.5% | — | — |
| アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード | 139億円 | 18.5% | — | — |
| AKIBAホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 4.8% | — | — |
| アライドテレシスホールディングス東証スタンダード | 500億円 | 8.5% | 14.3% | — |
| アオイ電子東証スタンダード | 383億円 | 0.8% | 0.2% | — |
| アルチザネットワークス東証スタンダード | 25億円 | 6.2% | 4.5% | — |
| ASTI東証スタンダード | 624億円 | 2.1% | 2.9% | — |
電源機器、半導体デバイス、精密機構部品、システム機器、合成樹脂塗料を製造・販売する電気機器メーカーです。
売上原価への棚卸資産評価損の計上、退職給付費用、繰延税金資産の取崩し等が重なったためです(会社の訂正開示)。
2026年3月期は中間20円・期末15円の年間35円でした。2027年3月期は年間40円の予想です(決算短信)。
2026年3月期の自己資本比率は50.5%です(出典: 株式会社オリジン 決算短信の訂正開示(2026年5月15日、公式サイト))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり35円です。(出典: 株式会社オリジン 決算短信の訂正開示(2026年5月15日、公式サイト))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。