特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6837

京写の業績・歴史・IR要約

KYOSHA CO.,LTD. ・ 証券コード 6837 ・ 確認日 2026/11/01

印刷技術を核とするプリント配線板メーカー。自動車関連向けを主力にアジア・北米で生産

3行でわかる京写

  1. 京写は1959年設立、京都府久世郡久御山町に本社を置くプリント配線板の製造・販売会社である。片面板、両面基板(多層板・銀スルーホール基板を含む)、アルミ基板(金属基板)や実装関連を手がけ、自動車関連が主力とされる(財経新聞・会社資料)。
  2. 2026年3月期の地域別業績(連結消去前)は、日本が売上高10,672百万円・営業損失39百万円、中国が売上高12,634百万円・営業利益862百万円、インドネシアが売上高2,761百万円・営業損失162百万円、メキシコが売上高135百万円・営業損失6百万円、ベトナムが売上高3,909百万円・営業利益118百万円だった(財経新聞・会社資料ベース)。製品別売上高は片面板10,176百万円、両面基板9,661百万円、アルミ基板1,683百万円だった(同)。
  3. 2026年5月に「長期ビジョン2036」と「中期経営計画2029」を策定し、中計期間(2027年3月期〜2029年3月期)を事業基盤強化・構造改革の期間と位置づけている。2027年3月期は大幅増益・増配予想と報じられているが、本調査では通期連結PL・BSの百万円単位の精値に一次開示で到達できなかったため、metricsの財務数値はnullとし、再検証キューに残した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 地域別(連結消去前): 日本 売上高10,672百万円・営業損失39百万円、中国 売上高12,634百万円・営業利益862百万円、インドネシア 売上高2,761百万円・営業損失162百万円、メキシコ 売上高135百万円・営業損失6百万円、ベトナム 売上高3,909百万円・営業利益118百万円
  • 製品別売上高: 片面板10,176百万円、両面基板9,661百万円、アルミ基板1,683百万円
  • 通期連結PL・BSの百万円単位の精値は本調査で一次開示(通期決算短信)に到達できず未記載(再検証キュー)

出典: 財経新聞(2026年10月16日、会社資料ベース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

株価・市場データ(参考値)

株価405円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価405円は2026-10-30終値(Finnhub)。一次情報でEPS・年間配当を確認できなかったためPER・配当利回りはnull。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後)と市場表示の整合を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1951

    京都市中京区で創業

  2. 1959

    株式会社京都写真型を設立(設立は1959年2月14日、会社資料)

  3. 1967

    本社を現在地(京都府久世郡久御山町)へ移転

  4. 1982

    現社名「株式会社京写」に変更

  5. 2021

    メイコーと資本業務提携を締結

  6. 2026

    長期ビジョン2036と中期経営計画2029を策定(5月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

プリント配線板事業

片面板、両面基板(多層板・銀スルーホール基板を含む)、アルミ基板(金属基板)等のプリント配線板の製造・販売。2026年3月期の製品別売上高は片面板10,176百万円、両面基板9,661百万円、アルミ基板1,683百万円(財経新聞・会社資料ベース)

実装関連事業

電子部品の実装および実装搬送治具の製造・販売(会社概要)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 三和電子株式会社

海外展開

中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムに生産子会社を持ち、地域別セグメントで運営している(2026年3月期)

特徴

  • 日本・中国・インドネシア・メキシコ・ベトナムの5地域で生産し

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    地域別セグメントで運営するグローバル生産体制

  • 2026年5月に長期ビジョン2036と中期経営計画2029を策定。

    続きを読む

    中計期間を「既存事業の事業基盤強化・構造改革、成長を支える分野へ挑戦」の期間と位置づける

  • 2021年5月にメイコー(6787)と資本業務提携を締結(財経新聞)

企業トリビア

ベトナム子会社には自動車関連電子部品実装のエヌビーシー(岐阜県大垣市、2005年から資本業務提携)が出資しており、2024年3月の増資後の出資比率は京写94.12%、エヌビーシー5.88%

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
京写東証スタンダード————
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

京写の主力製品は何ですか?

プリント配線板です。2026年3月期の製品別売上高は片面板10,176百万円、両面基板(多層板・銀スルーホール基板含む)9,661百万円、アルミ基板1,683百万円でした(財経新聞・会社資料ベース)。

京写の生産拠点はどこですか?

日本、中国、インドネシア、メキシコ、ベトナムの5地域に生産拠点を持ち、地域別セグメントで運営しています。2026年3月期(連結消去前)は中国セグメントの売上高12,634百万円が最大でした。

京写の中期経営計画はありますか?

2026年5月に長期ビジョン2036と中期経営計画2029を策定しました。2027年3月期〜2029年3月期を事業基盤強化・構造改革の期間と位置づけています。数値目標は本調査で一次開示に到達できなかったため未記載です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。