特集ページ電気機器東証スタンダード証券コード 6928

エノモトの業績・歴史・IR要約

ENOMOTO Co., Ltd. ・ 証券コード 6928 ・ 確認日 2026/11/01

半導体リードフレームとコネクタ部品の精密プレスメーカー。山梨県上野原市に本社

3行でわかるエノモト

  1. エノモトは1962年創業、1967年に株式会社榎本製作所として法人設立され、山梨県上野原市に本社を置く精密部品メーカーで、パワー半導体向けや光・LED向けのリードフレーム、コネクタ部品、精密金型・自動化設備を手がけている。生産拠点は日本・中国・フィリピンにある。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高30,415百万円、営業利益1,650百万円、経常利益1,766百万円、当期純利益1,231百万円、EPSは191.21円だった(時事エクイティ業績表の転載による)。期末の総資産は34,232百万円、自己資本は23,216百万円、自己資本比率は67.8%だった(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末欄)。
  3. 2027年3月期は売上高34,000百万円、営業利益2,400百万円、当期純利益1,750百万円を予想している(時事エクイティ業績表の転載。その後の中間期開示による修正の有無は再検証対象)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高30,415百万円、営業利益1,650百万円、経常利益1,766百万円、当期純利益1,231百万円、EPS 191.21円(時事エクイティ業績表の転載)
  • 期末の総資産34,232百万円、自己資本23,216百万円、自己資本比率67.8%(2027年3月期第1四半期決算短信の前期末欄)
  • 2027年3月期第1四半期は売上高8,723百万円、営業利益715百万円と大幅増益だった(同短信)
  • 現金同等物・有利子負債・ROEは未確認のため未記載(再検証キュー)

出典: 時事エクイティ 業績データ(2026年8月10日時点)および2027年3月期第1四半期決算短信 (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るエノモト

売上高304億円2026年3月期
営業利益17億円2026年3月期
当期利益12億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.4%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
67.8%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産342億円2026年3月期
自己資本232億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)75円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)340億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)24億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)18億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,824円2026-10-30時点
PER14.8倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,824円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは時事エクイティ業績表(TDnetデータに基づく転載)のEPS 191.21円から算出。時価総額はFinnhub表示20.33B円と他市場情報源の表示(18.65B円)が一致しないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1962

    創業

  2. 1967

    1967年4月27日、株式会社榎本製作所として法人設立

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

リードフレーム事業

パワー半導体向けや光・LED向けなどのリードフレームの製造・販売

コネクタ部品事業

コネクタ部品の製造・販売

精密金型・自動化設備事業

精密金型や自動化設備の製造・販売

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

日本・中国・フィリピンに生産拠点を持つ

特徴

  • パワー半導体向けや光・LED向けリードフレームを主力とする精密部品メーカーである

  • 自己資本比率67.8%(2026年3月期末、第1四半期決算短信)と財務基盤は比較的厚い

  • 日本・中国・フィリピンに生産拠点を持つ

ライバル企業 — 電気機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(電気機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
エノモト東証スタンダード304億円5.4%——
アドテック プラズマ テクノロジー東証スタンダード139億円18.5%——
AKIBAホールディングス東証スタンダード268億円4.8%——
アライドテレシスホールディングス東証スタンダード500億円8.5%14.3%—
アオイ電子東証スタンダード383億円0.8%0.2%—
アルチザネットワークス東証スタンダード25億円6.2%4.5%—
ASTI東証スタンダード624億円2.1%2.9%—

よくある質問

エノモトの主力製品は何ですか?

リードフレーム、コネクタ部品、精密金型・自動化設備です。パワー半導体向けや光・LED向けのリードフレームなどを手がけています。

エノモトの財務の特徴は?

2026年3月期末の総資産は34,232百万円、自己資本は23,216百万円、自己資本比率は67.8%でした(第1四半期決算短信の前期末欄)。

エノモトの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株75円でした(時事エクイティ業績表の転載による)。2027年3月期は80円を予想しています(同転載)。

エノモトの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は67.8%です(出典: エノモト 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載PDF、みんかぶ掲載))。

エノモトの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり75円です。(出典: エノモト 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet転載PDF、みんかぶ掲載))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。