特集ページ不動産業証券コード 5531

エヌバイテクノロジーズの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 5531 ・ 確認日 2026/11/01

3行でわかるエヌバイテクノロジーズ

  1. 2026年1月期の売上高は7,250百万円↑ 前期比42.8%増、営業利益は285百万円、経常利益は182百万円、当期純利益は125百万円と大幅な増収増益だった(決算短信)。
  2. 名古屋市を拠点に収益不動産の開発・販売やウェルフェア事業を展開する不動産会社で、2009年に中山不動産として設立され、2023年4月にTOKYO PRO Marketへ上場した。
  3. 2026年6月にエヌバイテクノロジーズへ社名変更し、2027年1月期は売上高8,835百万円、当期純利益195百万円を計画している。

IRかんたん要約 — 2026年1月期 決算の要約

2026年1月期
  • 売上高7,250百万円↑ 前期比+42.8%、営業利益285百万円(+113.7%)、経常利益182百万円、当期純利益125百万円(+331.6%)
  • 総資産4,665百万円、純資産470百万円。従業員数は期末50名(臨時雇用者を除く)
  • 2027年1月期の計画は売上高8,835百万円、営業利益501百万円、当期純利益195百万円(上場目的の開示)

出典: 中山不動産 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)およびTOKYO PRO Marketへの上場目的の開示(JPX開示)の検索スニペットによる再現確認(browser.openのnetwork-grantエラーのため原典PDFの直接読解はできていない) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るエヌバイテクノロジーズ

売上高73億円2026年1月期
営業利益3億円2026年1月期
当期利益1億円2026年1月期
従業員数(連結)50人連結従業員数(2026年1月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
3.9%
2026年1月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
10.1%
2026年1月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産47億円2026年1月期
自己資本5億円2026年1月期

業績予想 — 2027年1月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)88億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)5億円2027年1月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)2億円2027年1月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: TOKYO PRO Market銘柄であり、Finnhubで2026-10-30終値の表示を確認できなかったため、株価・PER・時価総額はすべてnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2009

    2009年2月5日に愛知県名古屋市熱田区で中山不動産株式会社を設立

  2. 2011

    2011年4月に不動産買取再販事業を開始

  3. 2019

    2019年12月に名古屋市中区大須の現本社へ移転し、不動産賃貸仲介事業を開始

  4. 2023

    2023年4月26日にTOKYO PRO Marketへ上場

  5. 2026

    2026年6月1日にエヌバイテクノロジーズ株式会社へ社名変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

不動産事業

名古屋を中心とした東海3県と関東圏で、不動産開発、バリューアッド(買取再販・再生)、ウェルフェア(住宅確保要配慮者向け住宅)、賃貸管理を行う

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない
求職者支援訓練事業(教育・CSR事業)

求職者支援訓練を行う教育・CSR事業(会社公表資料)

規模・シェアなど
セグメント別売上高は本検証では確認できなかったため数値を記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

マレーシア・クアラルンプールで現地不動産企業・専門機関13社との提携協議を実施した(2026年、会社発表のプレスリリース転載で確認)。海外投資家への日本の収益不動産の販売・紹介の仕組みづくりを進めている

特徴

  • 2026年1月期は売上高7,250百万円↑ 前期比+42.8%と急成長し

    続きを読む

    営業利益も285百万円と倍増

  • 旧社名は中山不動産で

    続きを読む

    2026年6月にエヌバイテクノロジーズへ社名変更

  • 2027年1月期は売上高8,835百万円を計画し

    続きを読む

    一般市場への上場を目標に掲げる

ライバル企業 — 不動産業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
エヌバイテクノロジーズ73億円3.9%——
ADワークスグループ東証プライム675億円7.4%17.5%858万円
アグレ都市デザイン東証スタンダード370億円8.9%——
アイダ設計579億円0.7%0.5%—
空港施設東証スタンダード368億円18.3%5.7%—
AlbaLink東証グロース82億円16%67.1%—
アンビション DX ホールディングス東証グロース541億円7.6%——

よくある質問

エヌバイテクノロジーズはどんな会社ですか?

旧社名・中山不動産で、名古屋を中心に収益不動産の販売や住宅確保要配慮者向けのウェルフェア事業などを展開する不動産会社です。2026年6月に現社名へ変更しました。

業績はどうですか?

2026年1月期(非連結)は売上高7,250百万円↑ 前期比42.8%増、営業利益285百万円、当期純利益125百万円でした。2027年1月期は売上高8,835百万円、当期純利益195百万円を計画しています。

従業員数は何人ですか?

2026年1月期末時点で50名(臨時雇用者を除く)です(上場目的の開示)。その後も採用を拡大しています。

エヌバイテクノロジーズの自己資本比率は?

2026年1月期の自己資本比率は10.1%です(出典: 中山不動産 2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)(JPX開示))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。