特集ページ不動産業証券コード 2995

ジェイレックス・コーポレーションの業績・歴史・IR要約

J-REX Corporation Co., Ltd. ・ 証券コード 2995 ・ 確認日 2026/11/01

都市型賃貸マンション開発と不動産関連サービスを手がける新宿の不動産会社

3行でわかるジェイレックス・コーポレーション

  1. 都市型賃貸マンション「レクシード」シリーズなどの開発を主力とする不動産会社で、賃貸管理などの不動産関連サービスも手がける。
  2. 2026年6月期(非連結)は売上高19,097百万円、営業利益2,417百万円、当期純利益1,511百万円で、自己資本比率は37.8%だった(発行者情報)。
  3. 従業員は43人と少数精鋭で、年間配当は39.00円(配当性向8.3%)を実施している。

IRかんたん要約 — 2026年6月期 決算の要約

2026年6月期
  • 売上高19,097百万円、営業利益2,417百万円、当期純利益1,511百万円。1株当たり当期純利益470.32円
  • 総資産37,191百万円、純資産14,050百万円、自己資本比率37.8%、ROE11.3%。現金及び現金同等物1,994百万円
  • 年間配当39.00円(配当性向8.3%)。従業員数43人、平均年齢36.4歳、平均年間給与619万円(単体)

出典: 株式会社ジェイレックス・コーポレーション 発行者情報(2026年9月29日公表、公式サイト掲載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るジェイレックス・コーポレーション

売上高191億円2026年6月期
営業利益24億円2026年6月期
当期利益15億円2026年6月期
平均年収619万円2026年6月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢36.4歳2026年6月期(提出会社単体)
平均勤続年数6.1年2026年6月期(提出会社単体)
従業員数(連結)43人連結従業員数(2026年6月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
12.7%
2026年6月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
11.3%
2026年6月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
37.8%
2026年6月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年6月期)
配当性向8.3%
  • 配当8.3%
  • 内部留保など91.7%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年6月期)

有利子負債の算入範囲: 短期借入金8,286,672千円+1年内返済予定の長期借入金3,021,464千円+長期借入金9,696,508千円=21,004,644千円(発行者情報の貸借対照表。社債・リース債務の残高計上なし)

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産372億円2026年6月期
自己資本141億円2026年6月期
年間配当(1株当たり)39円2026年6月期

株価・市場データ(参考値)

2026-10-30時点の参考値です(出典: TOKYO PRO Market銘柄であり、Finnhubで2026-10-30終値を確認できなかったため、株価・PER・時価総額はすべてnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2002

    株式会社ジェイレックス・コーポレーションを設立(2002年10月8日)。同年11月に宅地建物取引業免許を取得し販売代理業務を開始

  2. 2004

    自社ブランドマンションの開発を開始

  3. 2012

    本社を新宿ファーストウエストへ移転

  4. 2020

    オーストラリアにJ-REX AUSTRALIA PTY LTDを設立

  5. 2022

    TOKYO PRO Marketに上場(2022年1月26日)

  6. 2026

    経済産業省のDX認定を取得

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年6月期)
売上構成2事業
  • 不動産開発事業90.1%172億円
  • 不動産関連サービス事業9.9%19億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

不動産開発事業

都市型賃貸マンション「レクシード」「レオーネ」「レピュア」、分譲マンション「レアシス」、中古再生ブランド「リモア(REMORE)」などを展開する開発事業

規模・シェアなど
2026年6月期 売上高17,200百万円、セグメント利益3,389百万円
不動産関連サービス事業

賃貸管理などの不動産関連サービス事業。セグメント利益率が5割を超える高収益事業

規模・シェアなど
2026年6月期 売上高1,897百万円、セグメント利益1,035百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • J-REX AUSTRALIA PTY LTD(非連結子会社)

海外展開

オーストラリアに非連結子会社J-REX AUSTRALIA PTY LTDを置くほか、台北に常設サロンを設けて海外投資家向けの販売を行う(発行者情報)

特徴

  • 都市型賃貸マンション「レクシード」シリーズなどの自社ブランド開発が主力

  • 2026年6月期(非連結)は売上高19,097百万円

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    営業利益2,417百万円、自己資本比率37.8%

  • 不動産関連サービス事業は売上高1,897百万円に対しセグメント利益1,035百万円と高収益

  • 従業員43人と少数精鋭で

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    平均年間給与は619万円(発行者情報・単体)

企業トリビア

2026年7月に経済産業省のDX認定を取得した

ライバル企業 — 不動産業の掲載企業

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企業売上高営業利益率ROE平均年収
ジェイレックス・コーポレーション191億円12.7%11.3%619万円
ADワークスグループ東証プライム675億円7.4%17.5%858万円
アグレ都市デザイン東証スタンダード370億円8.9%——
アイダ設計579億円0.7%0.5%—
空港施設東証スタンダード368億円18.3%5.7%—
AlbaLink東証グロース82億円16%67.1%—
アンビション DX ホールディングス東証グロース541億円7.6%——

よくある質問

ジェイレックス・コーポレーションはどんな会社ですか?

都市型賃貸マンションの開発を主力とする不動産会社です。「レクシード」などの賃貸マンション開発の不動産開発事業と、賃貸管理などの不動産関連サービス事業を展開しています(発行者情報)。

ジェイレックス・コーポレーションの業績はどうですか?

2026年6月期(非連結)は売上高19,097百万円、営業利益2,417百万円、当期純利益1,511百万円でした。自己資本比率は37.8%、ROEは11.3%です(発行者情報)。

ジェイレックス・コーポレーションの配当・従業員数はどうですか?

2026年6月期の年間配当金は1株当たり39.00円で、配当性向は8.3%でした(発行者情報)。従業員数は43人で、平均年間給与は619万円です(提出会社単体)。

ジェイレックス・コーポレーションのROE(自己資本利益率)は?

2026年6月期のROEは11.3%です(出典: 株式会社ジェイレックス・コーポレーション 発行者情報(2026年9月29日公表、公式サイト掲載))。

ジェイレックス・コーポレーションの自己資本比率は?

2026年6月期の自己資本比率は37.8%です(出典: 株式会社ジェイレックス・コーポレーション 発行者情報(2026年9月29日公表、公式サイト掲載))。

ジェイレックス・コーポレーションは実質無借金ですか?

2026年6月期の有利子負債は210億円、現金及び現金同等物は20億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 株式会社ジェイレックス・コーポレーション 発行者情報(2026年9月29日公表、公式サイト掲載))。

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出典・確認日(1件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。