グループビジョンは「総合街づくり企業 ヨシコン」。2021年6月に東海道リート投資法人(2989)が上場し、収益不動産の引き渡しを開始した
ヨシコンの業績・歴史・IR要約
Yoshicon Co., Ltd. ・ 証券コード 5280 ・ 確認日 2026/11/01
「総合街づくり企業」を掲げる静岡の不動産会社。売上高は過去最高を更新し、15期連続増配を継続
3行でわかるヨシコン
- ヨシコンは静岡県静岡市に本社を置く不動産会社で、「総合街づくり企業」をグループビジョンに掲げ、不動産開発・レジデンス・賃貸管理・マテリアル(コンクリート製品)の各事業を営む(会社資料・フィスコ Research Memo)。
- 2026年3月期の連結業績は売上高29,123百万円と過去最高を更新し、営業利益3,903百万円、経常利益4,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,661百万円だった(決算補足資料)。期末配当は80円の予想から85円へ増配し、15期連続増配となった。
- 2027年3月期は売上高30,000百万円・営業利益4,300百万円・当期純利益2,800百万円の予想で、配当も90円への増配を見込む。総資産・自己資本等の貸借対照表項目とEPS・従業員系指標は一次情報で確認できなかったためnullとしている。
IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約
- 売上高29,123百万円(↑ 前期比+6.0%、過去最高)、営業利益3,903百万円、経常利益4,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,661百万円
- 期末配当は当初予想80円から85円へ増配(配当金総額594百万円)、15期連続増配
- 2027年3月期予想は売上高30,000百万円、営業利益4,300百万円、経常利益4,300百万円、当期純利益2,800百万円、配当予想90円
- 総資産・自己資本等のBS項目、EPS、従業員系指標は本検証では一次情報に到達できず未記載(再検証キュー)
出典: ヨシコン 2026年3月期 決算発表補足資料(2026年4月30日、会社公式)・剰余金の配当(増配)に関するお知らせ(会社公式) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
数字で見るヨシコン
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,076円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回りは年間配当85円(会社開示)÷株価で算出(みんかぶの実績配当利回り4.09%とも整合)。PERは1株当たり当期純利益を一次情報で確認できなかったためnull(集計サイトのEPS377.57円は転記禁止のため不採用)。時価総額はFinnhub表示15.35B円と他市場情報源の表示(14.26B円)が一致せず、配当金総額594百万円÷85円から得られる株式数×株価(約145億円)とも一致しないためnull)。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1949
創業(1949年3月、吉田重雄による。企業情報の転載による)
- 2026
2026年3月期の期末配当を85円に増配し15期連続増配。2027年3月期は売上高300億円・営業利益43億円の予想と90円への増配見込みを公表(決算補足資料)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
レジデンス事業
分譲マンション等の住宅開発を行う事業(会社のセグメント)
不動産開発事業
商業・工業・物流施設の誘致・開発等を行う主力事業。集計サイトのセグメント転載では2026年3月期売上高の約6割を占める
賃貸・管理事業
収益不動産の賃貸と管理を行うストック型事業(会社のセグメント)
マテリアル事業
コンクリート製品等の製造・販売を行う事業(会社のセグメント)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
特徴
15期連続増配を継続中で
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2027年3月期も90円への増配を見込む(会社開示)
2026年3月期の売上高29,123百万円は過去最高
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利益は過去2番目の水準(決算補足資料)
グループビジョンに「総合街づくり企業 ヨシコン」を掲げ
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静岡県・東海エリアを地盤とする(フィスコ Research Memo)
企業トリビア
ライバル企業 — 不動産業の掲載企業
同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ヨシコン東証スタンダード | 291億円 | 13.4% | — | — |
| ADワークスグループ東証プライム | 675億円 | 7.4% | 17.5% | 858万円 |
| アグレ都市デザイン東証スタンダード | 370億円 | 8.9% | — | — |
| And Doホールディングス東証プライム | 496億円 | 2.3% | 7.8% | — |
| アズ企画設計東証スタンダード | 135億円 | 5.7% | — | — |
| アズーム東証プライム | 135億円 | 19.4% | 34.7% | — |
| アズマハウス東証スタンダード | 116億円 | — | — | — |
よくある質問
ヨシコンの主力事業は何ですか?
不動産開発事業が柱で、分譲マンション等のレジデンス事業、賃貸・管理事業、コンクリート製品等のマテリアル事業も営んでいます(会社資料)。
ヨシコンの2026年3月期の業績は?
連結売上高29,123百万円(過去最高)、営業利益3,903百万円、経常利益4,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,661百万円でした(決算補足資料)。
ヨシコンの配当は?
2026年3月期の期末配当は1株当たり85円(当初予想80円から増配)で、15期連続の増配となりました。2027年3月期は90円への増配を見込んでいます(会社開示)。
ヨシコンの配当は?
2026年3月期の年間配当は1株当たり85円です。配当利回りは4.1%(2026-10-30時点)(出典: ヨシコン 2026年3月期 決算発表補足資料(2026年4月30日、会社公式)・剰余金の配当(増配)に関するお知らせ(会社公式))。
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出典・確認日(4件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- ヨシコン 2026年3月期 決算発表補足資料(2026年4月30日、会社公式)・剰余金の配当(増配)に関するお知らせ(会社公式) (2026/10/31確認)
- ヨシコン 2026年3月期 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ(会社公式PDF、2026年4月30日) (2026/11/01確認)
- ヨシコン Research Memo(フィスコ、本社所在地・グループビジョン) (2026/11/01確認)
- 株価2,076円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回りは年間配当85円(会社開示)÷株価で算出(みんかぶの実績配当利回り4.09%とも整合)。PERは1株当たり当期純利益を一次情報で確認できなかったためnull(集計サイトのEPS377.57円は転記禁止のため不採用)。時価総額はFinnhub表示15.35B円と他市場情報源の表示(14.26B円)が一致せず、配当金総額594百万円÷85円から得られる株式数×株価(約145億円)とも一致しないためnull (2026/10/31確認)