特集ページ不動産業東証プライム証券コード 3276

JPMCの業績・歴史・IR要約

JPMC Co., Ltd. ・ 証券コード 3276 ・ 確認日 2026/10/31

賃貸住宅のプロパティマネジメント専業。運用戸数10万戸超

3行でわかるJPMC

  1. 賃貸住宅のプロパティマネジメント(PM)専業会社で、サブリースや管理受託のほか、工事・保険などの付帯事業を展開する。2025年12月期の運用戸数は107,922戸。旧社名は日本管理センターで、2022年6月にJPMCへ商号変更した。
  2. 2025年12月期の連結売上高は58,498百万円、営業利益は2,635百万円、経常利益は2,645百万円、純利益は1,800百万円だった。自己資本比率は53.1%、ROEは19.4%。
  3. 2025年12月期の年間配当は60円、配当性向は55.9%。配当性向40%以上・DOE10%程度を目安とする累進配当を掲げ、2026年12月期は64円への増配と純利益1,980百万円を予想する。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上高58,498百万円↓ 前期比△0.8%、営業利益2,635百万円、経常利益2,645百万円、純利益1,800百万円、EPS107.24円
  • 総資産17,434百万円、自己資本9,255百万円、自己資本比率53.1%、ROE19.4%、現金及び現金同等物6,795百万円
  • 単一セグメント(プロパティマネジメント事業)で、収入内訳はPM収入54,004百万円・PM付帯事業収入2,727百万円・その他1,766百万円。運用戸数は107,922戸

出典: JPMC 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るJPMC

売上高585億円2025年12月期
営業利益26億円2025年12月期
当期利益18億円2025年12月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
4.5%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
19.4%
2025年12月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
53.1%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2025年12月期)
配当性向55.9%
  • 配当55.9%
  • 内部留保など44.1%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2025年12月期)

有利子負債の算入範囲: 2025年12月期末の連結貸借対照表より、1年内返済予定の長期借入金123百万円+長期借入金636百万円(千円単位の原数値123,246千円+636,369千円)。社債・短期借入金・リース債務の残高表示なし

実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)

総資産174億円2025年12月期
自己資本93億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)60円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)595億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)29億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)20億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,242円2026-10-30時点
PER20.9倍2026-10-30時点
時価総額3,680億円2026-10-30時点
配当利回り2.7%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,242円、時価総額36.80B円)。PERは終値÷2025年12月期EPS107.24円の算出値、配当利回りは年間配当60円÷終値の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2002

    2002年6月7日に日本管理センター株式会社を設立

  2. 2011

    創業9年でJASDAQ市場へ上場

  3. 2022

    2022年6月7日に株式会社JPMCへ商号変更(創立20周年)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

プロパティマネジメント事業

賃貸住宅のサブリース(一括借上げ)・管理受託を中心に、運用戸数107,922戸を管理する。工事・保険等の付帯事業も含む単一セグメント

規模・シェアなど
単一セグメント。2025年12月期の収入内訳はPM収入54,004百万円・PM付帯事業収入2,727百万円・その他収入1,766百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 賃貸住宅PM専業で運用戸数は107,922戸(2025年12月期)

  • 配当方針は配当性向40%以上・DOE10%程度を目安とする累進配当

  • パーパスは「住む論理の追求」

ライバル企業 — 不動産業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
JPMC東証プライム585億円4.5%19.4%—
And Doホールディングス東証プライム496億円2.3%7.8%—
アズーム東証プライム135億円19.4%34.7%—
ディア・ライフ東証プライム785億円———
エスコン東証プライム————
グッドコムアセット東証プライム546億円———
平和不動産東証プライム509億円29.7%9%—

よくある質問

JPMCはどんな事業をしていますか?

賃貸住宅のプロパティマネジメント専業で、サブリースや管理受託を行うPM収入が主力です。運用戸数は2025年12月期で107,922戸でした。

JPMCの配当はいくらですか?

2025年12月期の年間配当は1株当たり60円(中間29円・期末31円)で、配当性向は55.9%でした。2026年12月期は64円を予想しています。

JPMCの財務状況はどうですか?

2025年12月期末の自己資本比率は53.1%、ROEは19.4%でした。有利子負債は760百万円(長期借入金のみ)です。

JPMCのROE(自己資本利益率)は?

2025年12月期のROEは19.4%です(出典: JPMC 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

JPMCの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は53.1%です(出典: JPMC 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

JPMCは実質無借金ですか?

2025年12月期の有利子負債は8億円、現金及び現金同等物は68億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: JPMC 2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結))。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。