「ハウスドゥ」のフランチャイズと不動産売買・金融を束ねる不動産テック
- 売上高
- 496億円(2026年6月期)
Tasuki Holdings Inc. ・ 証券コード 166A ・ 確認日 2026/10/31
IoTレジデンスのタスキと新日本建物が統合した不動産テック持株会社
出典: タスキホールディングス 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,074円、時価総額65.93B)。PER11.8倍は終値÷決算短信のEPS90.99円、配当利回り3.35%は年間配当36円÷終値で算出)。株価は日々変動します。
株式会社タスキと株式会社新日本建物の共同株式移転により設立し、東証グロース市場に上場(会社発表)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
IoT対応設備を備えた投資用レジデンスの企画・開発・販売や物流施設の開発など、不動産の価値流通を手がける主力事業
不動産業界向けのDXプロダクトなどを開発・販売する事業
不動産担保ローン、不動産オーナー向け資産コンサルティング、不動産投資型クラウドファンディング「TASUKI FUNDS」の運営などを手がける事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2025年9月期は売上高+56.8%
営業利益+116.8%と高成長(決算短信)
ROE18.5%(2025年9月期、決算短信)
株主還元方針は累進配当を基本に配当性向40%以上が目標。
2026年9月期の配当予想は40円
2026年9月期の業績予想は2026年10月に上方修正された(報道ベース)
同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| タスキホールディングス東証プライム | 744億円 | 11.8% | 18.5% | — |
| And Doホールディングス東証プライム | 496億円 | 2.3% | 7.8% | — |
| アズーム東証プライム | 135億円 | 19.4% | 34.7% | — |
| ディア・ライフ東証プライム | 785億円 | — | — | — |
| エスコン東証プライム | — | — | — | — |
| グッドコムアセット東証プライム | 546億円 | — | — | — |
| 平和不動産東証プライム | 509億円 | 29.7% | 9% | — |
2025年9月期の年間配当金は1株当たり36円(期末のみ)で、配当性向は39.6%です。2026年9月期は40円(中間16円+期末24円)を予想しています(決算短信)。
2025年9月期は売上高74,412百万円↑ 前期比+56.8%、営業利益8,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,933百万円でした(決算短信)。
2024年4月にタスキと新日本建物が経営統合して誕生した持株会社です。IoT対応の投資用レジデンス開発を中心とするLife Platform事業、不動産業界向けSaaS、金融コンサルティングを展開しています(会社発表・決算短信)。
2025年9月期のROEは18.5%です(出典: タスキホールディングス 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2025年9月期の自己資本比率は38.3%です(出典: タスキホールディングス 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
2025年9月期の年間配当は1株当たり36円、配当性向は39.6%です。配当利回りは3.35%(2026-10-30時点)(出典: タスキホールディングス 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。