月極駐車場プラットフォームを運営する駐車場ビジネス専門会社
- 売上高
- 135億円(2025年9月期)
And Do Holdings Co., Ltd. ・ 証券コード 3457 ・ 確認日 2026/10/31
「ハウスドゥ」のフランチャイズと不動産売買・金融を束ねる不動産テック
出典: 株式会社And Doホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 短期借入金15,467百万円+1年内償還予定の社債776百万円+1年内返済予定の長期借入金12,906百万円+社債560百万円+長期借入金14,557百万円+リース債務2百万円(流動0百万円+固定2百万円)の合計(算出値、決算短信の連結BSより)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値762円)。時価総額は発行済株式数19,969,200株から自己株式594株を控除し終値を乗じた算出値(約152億円、Finnhub公表値15.23B円と整合)。PERは2026年6月期EPS72.74円、配当利回りは年間配当46円から算出)。株価は日々変動します。
2030年6月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画を策定(決算短信)
事業ポートフォリオ再構築を進め、不動産流通事業とリフォーム事業を廃止し、不動産売買事業への統合等を実施(2026年6月期決算短信)
構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
中古住宅の買取再販を中心とする事業で、売上高の約7割を占める最大セグメント。2026年6月期の取引件数は1,309件だった(決算短信)
自宅を売却して賃貸として住み続ける仕組みを提供する事業。2026年6月期は新規取得172件、売却322件、期末の累計保有件数は453件。中期経営計画では縮小対象とされている(決算短信)
不動産ブランド「ハウスドゥ」の加盟店展開。2026年6月期の新規加盟契約は121件、累計加盟店舗数733件、新規開店111店舗で累計開店店舗数637店舗(決算短信)
シニア向けリバースモーゲージの保証事業。提携金融機関は55行に拡大し、2026年6月期の新規保証件数513件、累計保証件数2,308件、累計保証残高35,344百万円(決算短信)
リフォーム事業や海外事業に係る各種取引(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
フランチャイズ(加盟733店舗)・不動産売買・金融(リバースモーゲージ保証)の3事業を成長強化事業と位置付け
ハウス・リースバック事業の縮小など事業ポートフォリオの再構築を進めている
2026年6月期は減収減益も
配当は1株46円・配当性向63.2%を実施。配当性向30%以上を基本水準とする方針(決算短信)
自己資本比率28.0%
現金及び現金同等物8,954百万円(2026年6月期決算短信)
同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| And Doホールディングス東証プライム | 496億円 | 2.3% | 7.8% | — |
| アズーム東証プライム | 135億円 | 19.4% | 34.7% | — |
| ディア・ライフ東証プライム | 785億円 | — | — | — |
| エスコン東証プライム | — | — | — | — |
| グッドコムアセット東証プライム | 546億円 | — | — | — |
| 平和不動産東証プライム | 509億円 | 29.7% | 9% | — |
| フージャースホールディングス東証プライム | 1,386億円 | 10% | 15% | — |
2026年6月期の売上高は49,617百万円、営業利益は1,120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,452百万円でした。自己資本比率は28.0%です(決算短信)。
2026年6月期の年間配当金は1株当たり46円(配当性向63.2%)で、2027年6月期も46円を計画しています(決算短信)。
不動産売買事業が売上高35,219百万円で最大です。そのほかハウス・リースバック事業9,521百万円、フランチャイズ事業、金融事業(リバースモーゲージ保証)などを展開しています(決算短信)。
2026年6月期のROEは7.8%です(出典: 株式会社And Doホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載ページ))。
2026年6月期の自己資本比率は28%です(出典: 株式会社And Doホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載ページ))。
2026年6月期の有利子負債は443億円、現金及び現金同等物は90億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 株式会社And Doホールディングス 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet開示の転載ページ))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。