特集ページ不動産業東証プライム証券コード 5535

ミガロホールディングスの業績・歴史・IR要約

MIGALO HOLDINGS Inc. ・ 証券コード 5535 ・ 確認日 2026/10/31

不動産とDXを掛け合わせる、2023年設立の新しい持株会社

3行でわかるミガロホールディングス

  1. 投資用マンションの開発・分譲を行うDX不動産事業と、不動産DXを推進するDX推進事業を展開する持株会社(2023年設立)
  2. 2026年3月期は売上高575億円・営業利益31億円。売上の大半はDX不動産事業(フェイスネットワーク等)が占める
  3. 提出会社の平均年間給与は967万円と高水準だが、平均勤続年数は2.6年と短く、急成長途上の組織であることがうかがえる(有価証券報告書ベースの転載)

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高57,532百万円、営業利益3,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,434百万円
  • DX不動産事業が売上の9割超を占める。自己資本比率26.3%、ROE10.9%
  • 2027年3月期予想は売上高65,000百万円・営業利益3,300百万円・当期純利益1,500百万円、配当は9.00円を予想

出典: 2026年3月期 決算短信 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るミガロホールディングス

売上高575億円2026年3月期
営業利益31億円2026年3月期
当期利益14億円2026年3月期
平均年収967万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢36.3歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数2.6年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)480人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
10.9%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
26.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向36.3%
  • 配当36.3%
  • 内部留保など63.7%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

有利子負債と現金(2026年3月期)

有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結BS内訳(千円)から合算し百万円に換算:短期借入金8,592,097+1年内償還社債48,000+1年内返済長期借入金8,412,578+社債518,000+長期借入金18,013,286(千円)。リース債務の独立した内訳行は確認できなかった

有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)

総資産573億円2026年3月期
自己資本151億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)8.5円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)650億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)33億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)15億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価249円2026-10-30時点
PER10.6倍2026-10-30時点
時価総額160億円2026-10-30時点
配当利回り3.41%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 市場データ(2026-10-30終値)/時価総額・PER・利回りは発行済株式数・EPS・配当から算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2001

    中核事業会社のフェイスネットワークが設立(投資用不動産の設計・施工・分譲管理)

  2. 2023

    持株会社ミガロホールディングスが設立され、グループ体制へ移行

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

DX不動産事業

投資用マンションの企画・開発・分譲・管理等(フェイスネットワーク等)。2026年3月期の売上高53,247百万円・営業利益4,241百万円

DX推進事業

不動産業界向けのDX支援・プラットフォーム事業。2026年3月期の売上高4,479百万円・営業利益366百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 株式会社フェイスネットワーク
  • 株式会社岩本組

海外展開

国内事業が中心で、海外事業の開示は確認できなかった

特徴

  • 中核は城南エリア(世田谷・目黒・渋谷等)で投資用マンションを手がけるフェイスネットワーク

  • 不動産取引のDXプラットフォームなど

    続きを読む

    テクノロジー活用を掲げる事業構成

  • 2027年3月期は売上高650億円・営業利益33億円を予想し

    続きを読む

    成長継続を見込む

  • 自己資本比率は26.3%と不動産開発型の財務構成

企業トリビア

中核のフェイスネットワークは渋谷区千駄ヶ谷に本社を置き、日本茶カフェ「八屋」の運営など不動産以外の事業も手がけている

ライバル企業 — 不動産業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ミガロホールディングス東証プライム575億円5.3%10.9%967万円
ADワークスグループ東証プライム————
And Doホールディングス東証プライム496億円2.3%7.8%—
アズーム東証プライム135億円19.4%34.7%—
コロンビア・ワークス東証スタンダード371億円16.3%23.5%—
ディア・ライフ東証プライム785億円———
エスコン東証プライム————

よくある質問

ミガロホールディングスは何の会社ですか?

投資用マンションの開発・分譲を行うDX不動産事業と、不動産DXを支援するDX推進事業を展開する、2023年設立の持株会社です。

ミガロホールディングスの中核会社は?

東京都の城南エリアを中心に投資用マンションの設計・施工・分譲管理を手がける株式会社フェイスネットワークです。

ミガロホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株8.50円(配当性向36.3%)で、2027年3月期は9.00円を予想しています。

ミガロホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは10.9%です(出典: 2026年3月期 決算短信)。

ミガロホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は26.3%です(出典: 2026年3月期 決算短信)。

ミガロホールディングスは実質無借金ですか?

2026年3月期の有利子負債は356億円、現金及び現金同等物は100億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 2026年3月期 決算短信)。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。