収益不動産とストック収益の両輪で成長する不動産グループ
- 売上高
- 675億円(2025年12月期)
Yamaichi Real Estate Co Ltd ・ 証券コード 2984 ・ 確認日 2026/10/31
土地を起点に開発・賃貸・販売・マンションを展開する大阪の不動産デベロッパー
出典: 2026年3月期決算短信(2026年5月13日発表) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 決算短信の連結貸借対照表内訳から算出(短期借入金9,660+1年内償還予定の社債480+1年内返済予定の長期借入金11,056+流動リース債務9+社債270+長期借入金20,227+固定リース債務18、いずれも百万円・千円単位原値の合計41,722百万円)
有利子負債が現金及び現金同等物を上回っています(判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物 の場合は実質無借金と表示)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値776円、表示時価総額6.74B円)。時価総額67億円は決算短信の発行済株式数8,672,012株(自己株式なし)×終値の算出値でFinnhub表示値と整合する。PER10.5倍は終値÷EPS74.22円の算出値。配当利回り3.87%は年間配当30円÷終値の算出値)。株価は日々変動します。
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
商業施設や共同住宅等の賃貸用不動産を保有し賃料収入を得る事業。2026年3月期セグメント売上高3,273百万円、利益1,039百万円
戸建用地や産業用地の分譲販売と建築を行う事業(子会社・大成住宅の戸建販売を含む)。2026年3月期セグメント売上高8,288百万円、利益2,121百万円
マンションの企画開発及び分譲販売(ブランド「ユニハイム」)。2026年3月期セグメント売上高5,770百万円、利益215百万円
高齢者向けサービス事業(シニア向け賃貸マンション)やレジャー事業等。2026年3月期セグメント売上高305百万円、利益60百万円
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
事業を不動産開発・賃貸/不動産開発・販売/マンション/その他の4セグメントに区分し
用途に固執しない「土地を起点とした発想」を掲げる(2026年3月期決算短信)
2026年3月期は不動産開発・販売事業のセグメント利益が2,121百万円と全体を牽引し
営業利益は↑ 前期比17.0%増となった
売却益の一部を賃貸用不動産の取得に再投資し安定収益を積み上げる基本戦略を短信で明示している
当社と連結子会社5社の計6社でグループを構成する(2026年3月期決算短信)
同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ヤマイチエステート東証スタンダード | 176億円 | 11.6% | 4.6% | — |
| ADワークスグループ東証プライム | 675億円 | 7.4% | 17.5% | — |
| アグレ都市デザイン東証スタンダード | 370億円 | 8.9% | — | — |
| And Doホールディングス東証プライム | 496億円 | 2.3% | 7.8% | — |
| アズ企画設計東証スタンダード | 135億円 | 5.7% | — | — |
| アズーム東証プライム | 135億円 | 19.4% | 34.7% | — |
| アズマハウス東証スタンダード | 116億円 | — | — | — |
大阪を地盤に、不動産開発・賃貸、不動産開発・販売、分譲マンション「ユニハイム」、シニア向け事業等を展開する不動産会社です。
売上高17,638百万円↓ 前期比15.6%減、営業利益2,052百万円(同17.0%増)、当期純利益640百万円(同6.1%減)でした(2026年3月期決算短信・連結)。
2026年3月期は年間30円(配当性向40.4%)で、2027年3月期は31円を予想しています。
2026年3月期のROEは4.6%です(出典: 2026年3月期決算短信(2026年5月13日発表、TDnet PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は22.6%です(出典: 2026年3月期決算短信(2026年5月13日発表、TDnet PDF))。
2026年3月期の有利子負債は417億円、現金及び現金同等物は39億円です。このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にはあたりません(出典: 2026年3月期決算短信(2026年5月13日発表、TDnet PDF))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。