収益不動産とストック収益の両輪で成長する不動産グループ
- 売上高
- 675億円(2025年12月期)
- 平均年収
- 858万円(2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与))
AIRPORT FACILITIES CO.,LTD. ・ 証券コード 8864 ・ 確認日 2026/11/01
羽田空港を地盤に空港内外の不動産とインフラを手がける会社
出典: 空港施設 Financial Results for the Fiscal Year Ended March 31, 2026(会社公式英語版決算短信サマリー、TDnet開示、2026年5月8日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価936円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは決算短信のEPS69.61円から算出。時価総額は株価×株式数との整合を確認できなかったためnull。配当利回りは原則方針によりnull)。株価は日々変動します。
国際航業の空港施設部門が分離独立して設立(1970年2月6日)
株主優待制度の廃止を発表(2025年5月9日、2025年3月末権利分が最後)。配当方針を配当性向60%またはDOE3.0%の高い方へ変更
2026年3月期決算で売上高36,792百万円、営業利益6,719百万円を計上(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
空港内・空港周辺の不動産の賃貸・管理を行う主力事業。2026年3月期のセグメント売上高は17,291百万円、セグメント利益は4,006百万円(決算短信)
空港外のオフィスビル等の不動産事業。2026年3月期のセグメント売上高は11,312百万円、セグメント利益は2,929百万円で、オフィスビル3棟の売却があった(決算短信)
地域冷暖房、上下水道、共用通信等の空港インフラ事業。2026年3月期のセグメント売上高は7,459百万円、セグメント利益は1,154百万円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
1970年に国際航業の空港施設部門が分離独立して設立された
配当方針は配当性向60%またはDOE3.0%の高い方(2026年3月期から適用され、実績の配当性向は60.3%)
株主優待制度は2025年3月末の権利分を最後に廃止された(2025年5月9日発表)
2026年3月期に羽田空港1丁目の建物除去費用の見直しに伴い減損損失を特別損失に計上した
(決算短信)
同じ業界カテゴリ(不動産業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 空港施設東証スタンダード | 368億円 | 18.3% | 5.7% | — |
| ADワークスグループ東証プライム | 675億円 | 7.4% | 17.5% | 858万円 |
| アグレ都市デザイン東証スタンダード | 370億円 | 8.9% | — | — |
| アンビション DX ホールディングス東証グロース | 541億円 | 7.6% | — | — |
| AMGホールディングス東証スタンダード | — | — | — | — |
| 穴吹興産東証スタンダード | — | — | — | — |
| And Doホールディングス東証プライム | 496億円 | 2.3% | 7.8% | — |
2026年3月期の売上高は36,792百万円、営業利益は6,719百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,479百万円でした(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は42円(中間18円・期末24円)で、配当性向は60.3%でした。同社の配当方針は配当性向60%またはDOE3.0%の高い方とされています。2027年3月期も年間42円が予想されています(決算短信)。
2026年3月期末の自己資本比率は54.9%(総資産112,049百万円、自己資本61,587百万円)でした(決算短信)。
2026年3月期のROEは5.7%です(出典: 空港施設 Financial Results for the Fiscal Year Ended March 31, 2026(会社公式英語版短信サマリー、TDnet開示PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は54.9%です(出典: 空港施設 Financial Results for the Fiscal Year Ended March 31, 2026(会社公式英語版短信サマリー、TDnet開示PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり42円、配当性向は60.3%です。(出典: 空港施設 Financial Results for the Fiscal Year Ended March 31, 2026(会社公式英語版短信サマリー、TDnet開示PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。