営業収益50兆円超、日本初の海外市場を切り開いた世界最大級の自動車メーカー
- 売上高
- 50兆6,850億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,006万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
AeroEdge Co., Ltd. ・ 証券コード 7409 ・ 確認日 2026/11/01
LEAPエンジン向けチタンアルミブレードで世界シェア40%を持つ足利発の航空機エンジン部品メーカー
出典: AeroEdge 2026年6月期決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス、みんかぶ掲載。会社説明の転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,156円、PER30.33倍、時価総額28.41B円))。株価は日々変動します。
栃木県足利市の菊地歯車から分社してAeroEdge株式会社を設立
仏Safran Aircraft EnginesとのLEAPエンジン用チタンアルミブレード供給契約の期間開始(契約は2034年まで)
株式会社オノプラントの全株式を取得し完全子会社化(取得価額980百万円)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
仏Safran Aircraft Enginesと直接契約を結び、エアバスA320neoファミリーやボーイング737MAXに搭載されるLEAPエンジン向けチタンアルミ(TiAl)製低圧タービンブレードを供給する。グローバルシェアは40%で、契約(2016年〜2034年)により40%台後半への拡大が見込まれる。2026年6月に買収したオノプラントは国内大手重工向けの機体部品・防衛関連部品を手がける(決算説明会資料・書き起こし)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
仏Safran Aircraft Enginesと直接取引する日本の中小企業として初の事例とされ
LEAPエンジン用TiAlブレードのグローバルシェア40%
2026年6月期は売上高5,080百万円(+41.2%)
営業利益1,140百万円(+74.8%)と過去最高益
2027年6月期は売上高7,950百万円
営業利益1,550百万円の大幅増収増益を計画
2026年6月にオノプラントを完全子会社化し
機体部品・防衛関連部品へ事業領域を拡大
同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年6月期の売上高は5,080百万円↑ 前期比+41.2%、営業利益は1,140百万円↑ 同+74.8%と過去最高を更新しました。当期純利益は780百万円です(決算説明会での会社説明、ログミーファイナンス書き起こし)。
主力製品は、LEAPエンジン(A320neoファミリー・737MAX搭載)に使われるチタンアルミ製低圧タービンブレードです。仏Safran Aircraft Enginesとの直接契約に基づき供給し、グローバルシェアは40%です。
2026年6月期の配当については、決算短信の配当欄に本検証では到達できなかったため未確認です。無配と断定はしていません。
2026年6月期の自己資本比率は39.1%です(出典: AeroEdge 2026年6月期決算説明会書き起こし(ログミーファイナンス、みんかぶ掲載。会社説明の転載))。
2026-10-30時点の時価総額は284億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値1,156円、PER30.33倍、時価総額28.41B円))。株価で変動するため参考値です。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。