自動車用バックミラーの国内トップメーカーで、ミラーシステム事業の国内シェアは約40%と紹介されている
村上開明堂の業績・歴史・IR要約
MURAKAMI CORPORATION ・ 証券コード 7292 ・ 確認日 2026/11/01
1882年創業。自動車用バックミラー国内首位の安全視認システムメーカー
3行でわかる村上開明堂
- 村上開明堂は静岡県静岡市に本社を置く自動車部品メーカーで、1882年に開明堂として創業した。自動車用バックミラー(ドアミラー・ルームミラー)で国内首位とされ、光学薄膜製品のオプトロニクス事業も展開する(経済産業省資料・会社公式沿革)。
- 2026年3月期は中間期(上期)で売上高54,385百万円、営業利益4,774百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,579百万円だった(中間期決算短信)。通期実績は通期決算短信の原典を確認できなかったため未記載としている。
- 2025年3月期末の自己資本比率は77.0%と高く、財務基盤の厚さが特徴である(中間期決算短信の前期末欄)。
IRかんたん要約 — 2025年3月期 決算の要約
- 2026年3月期中間期の売上高54,385百万円↑ 前年同期比+2.7%、営業利益4,774百万円↑ 同+18.7%、経常利益5,561百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,579百万円、EPS309.17円
- 中間期末の総資産114,697百万円、自己資本89,194百万円、自己資本比率77.8%、1株当たり純資産7,698.97円
- 2025年3月期末の総資産115,526百万円、自己資本88,922百万円、自己資本比率77.0%
- 2026年3月期通期の損益・配当・予想は通期決算短信原典を確認できなかったため未記載(再検証キュー)
出典: 村上開明堂 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
経営データ — 収益性・健全性・配当
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
株価・市場データ(参考値)
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価7,020円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER・配当利回りは一次情報の通期EPS・年間配当を確認できなかったためnull。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できなかったためnull(Finnhub表示は76.65B円))。株価は日々変動します。
成り立ち — 年表
- 1882
静岡市七間町に開明堂を創業し、飾り金物の製造とブリキ加工を開始(会社公式沿革)
- 1897
水銀バーニング法による鏡の製造を開始(会社公式沿革)
- 1948
株式会社村上開明堂を設立(1948年3月27日、Wikipedia)
- 1967
バックミラー生産拡大のため藤枝事業所を開設し、三菱重工業(現・三菱自動車工業)と取引開始(会社公式沿革)
- 2010
本社を静岡市葵区伝馬町へ移転(会社公式沿革)
事業とシェア
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ミラーシステム事業
ドアミラー(サイドターンランプ・BSM・電動格納機能付き等)や防眩ルームミラー、電子ミラー等の安全視認システムを製造・販売する主力事業。自動車用バックミラーで国内首位とされる(経済産業省資料)
オプトロニクス事業
光学薄膜製品を扱う事業(経済産業省資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
グループ・子会社・海外展開
海外展開
タイやメキシコなどに生産子会社を持つ(会社公式沿革・報道)
特徴
自動車用バックミラー製造で国内首位とされ
続きを読む
ミラーシステム事業の国内シェアは約40%(経済産業省 関東経済産業局の企業紹介)
2025年3月期末の自己資本比率は77.0%と高い(中間期決算短信)
1882年に静岡で開明堂を創業し
続きを読む
鏡の製造から自動車用ミラーへ事業を広げた140年超の歴史を持つ(会社公式沿革)
企業トリビア
ライバル企業 — 輸送用機器の掲載企業
同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
よくある質問
村上開明堂の主力製品は何ですか?
自動車用バックミラー(ドアミラー・ルームミラー)です。国内トップメーカーで、ミラーシステムの国内シェアは約40%と紹介されています(経済産業省資料)。
村上開明堂の直近業績は?
中間期(上期)で売上高54,385百万円、営業利益4,774百万円、中間純利益3,579百万円でした(中間期決算短信)。通期実績は短信原典を確認できなかったため未記載です。
村上開明堂の財務の特徴は?
2025年3月期末で総資産115,526百万円、自己資本88,922百万円、自己資本比率77.0%と高い水準です(中間期決算短信の前期末欄)。
村上開明堂の自己資本比率は?
2025年3月期の自己資本比率は77%です(出典: 村上開明堂 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、フィスコ掲載PDF))。
同じ業界の企業と、次に読む
出典・確認日(5件)
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。
- 村上開明堂 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、フィスコ掲載PDF) (2026/10/31確認)
- 村上開明堂 公式サイト 沿革(HISTORY) (2026/11/01確認)
- 経済産業省 関東経済産業局 企業紹介資料(村上開明堂) (2026/11/01確認)
- Wikipedia「村上開明堂」 (2026/11/01確認)
- 株価7,020円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER・配当利回りは一次情報の通期EPS・年間配当を確認できなかったためnull。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できなかったためnull(Finnhub表示は76.65B円) (2026/10/31確認)