営業収益50兆円超、日本初の海外市場を切り開いた世界最大級の自動車メーカー
- 売上高
- 50兆6,850億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,006万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
NIPPON SEIKI CO., LTD. ・ 証券コード 7287 ・ 確認日 2026/11/01
車載メーターの専業メーカー。二輪車用メーターで世界シェア首位とされ、ヘッドアップディスプレイにも注力
出典: 日本精機 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,320円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回りは年間配当80円から算出。PERは、決算発表報道のEPS143.23円とFinnhub表示EPS143.03円に差異があり、短信原典で確定できなかったためnull。時価総額は発行済株式数を一次情報で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
新潟県長岡市に日本精機株式会社を設立し、時計・計器類の製造販売を開始(1946年12月24日、Wikipedia)
東洋電装株式会社の完全子会社化を発表(2026年4月、取得対価約499億円。完了は2026年10月予定と報じられた)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自動車用メーター(計器クラスター)やヘッドアップディスプレイを製造・販売する事業。ヘッドアップディスプレイは年間150万台以上を販売するとされる(Wikipedia)
オートバイ用メーターを製造・販売する事業。アセアン・インド・ブラジル等の新興市場で販売が好調と報じられている(決算発表報道)。二輪車用メーターでは世界シェア1位を誇るとされる(Wikipedia)
建設機械用計器や情報システムサービス等を手がける(決算発表報道)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
アセアン、インド、ブラジル等の新興市場で二輪車用計器の販売が好調と報じられている(決算発表報道)
IFRS(国際会計基準)を採用している(決算短信)
中期経営計画期間において総還元性向80%を株主還元の基本方針とし
PBR1倍水準の早期達成を目指すと報じられている(決算発表報道)
2026年4月に東洋電装の完全子会社化(取得対価約499億円)を発表し
2026年10月の完了が予定されていた(決算発表報道)
同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
自動車・オートバイ用メーター(計器)です。ヘッドアップディスプレイにも注力し、個人向けにはカスタムブランド「Defi」を展開しています。
通期決算短信の原典(百万円単位の数値)を確認できなかったためです。報道では売上収益3,278億円・営業利益116億円・当期利益82億円と伝えられましたが、億円単位の概数は指標に採用せず、第3四半期累計の短信数値をirSummaryに記載しています。
2026年3月期の年間配当は80円(中間40円・期末40円)の予定で、前期の50円から増配となりました(第3四半期決算短信)。
2025年3月期の自己資本比率は65.3%です(出典: 日本精機 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2025年3月期の年間配当は1株当たり80円です。配当利回りは3.45%(2026-10-30時点)(出典: 日本精機 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。