特集ページ輸送用機器東証プライム証券コード 6455

モリタホールディングスの業績・歴史・IR要約

MORITA HOLDINGS CORPORATION ・ 証券コード 6455 ・ 確認日 2026/10/31

消防車の国内大手。防災・産業機械・環境車輌の4事業を展開するモリタグループの持株会社

3行でわかるモリタホールディングス

  1. 2026年3月期の連結売上高は116,596百万円↑ 前期比4.3%増、営業利益は15,456百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,456百万円(同0.2%減)だった(2026年3月期決算短信)。
  2. 事業は消防車輌、防災、産業機械、環境車輌の4分野で構成される(公式会社概要)。
  3. 総資産は146,006百万円、自己資本は101,205百万円で自己資本比率は69.3%。年間配当は64円(中間29円+期末35円)だった。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高116,596百万円↑ 前期比4.3%増、営業利益15,456百万円(同12.5%増)、経常利益15,045百万円、純利益9,456百万円。EPSは224.71円(決算短信)
  • 総資産146,006百万円、自己資本101,205百万円、自己資本比率69.3%、ROE9.6%。営業CFは4,787百万円、現金及び現金同等物の期末残高は26,268百万円(決算短信)
  • 2027年3月期予想は売上高115,500百万円・営業利益14,500百万円・純利益9,700百万円。年間配当は64円に増配(決算短信・配当のお知らせ)

出典: モリタホールディングス 2026年3月期 決算短信(連結)および剰余金の配当に関するお知らせ (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るモリタホールディングス

売上高1,166億円2026年3月期
営業利益155億円2026年3月期
当期利益95億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
13.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
9.6%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
69.3%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向28.5%
  • 配当28.5%
  • 内部留保など71.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産1,460億円2026年3月期
自己資本1,012億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)64円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,155億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)145億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)97億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,504円2026-10-30時点
PER11.14倍2026-10-30時点
時価総額1,027億円2026-10-30時点
配当利回り2.56%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,504円)。時価総額1,027億円は株価×自己株式控除後の株式数約41.0百万株の算出値(Finnhub表示の109.65B円とは株式数の扱いが異なる)。PER11.14倍は株価÷EPS224.71円、配当利回り2.56%は年間配当64円÷株価の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1907

    1907年に創業し、日本初のガソリンエンジン付き消防ポンプを開発した(公式グループ紹介)

  2. 2026

    2026年3月期の連結売上高は116,596百万円(前期比4.3%増)、営業利益は15,456百万円(同12.5%増)となった(決算短信)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

消防車輌事業

はしご車、ポンプ車、化学消防車、救助工作車等の消防車輌を開発・製造・販売する事業((株)モリタ)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証で確認できなかった
防災事業

消火器を中心とした消火関連機器・消火装置、各種防災機器・設備の開発・製造・販売(モリタ宮田工業(株))

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証で確認できなかった
産業機械事業

リサイクル処理施設・ごみ処理施設の設計施工、各種大型油圧機械の開発・製造・販売((株)モリタ環境テック)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証で確認できなかった
環境車輌事業

塵芥車、衛生車などの環境保全車輌の開発・製造・販売((株)モリタエコノス)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別売上高は本検証で確認できなかった

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

フィンランドのBronto Skylift(高所作業車メーカー)をはじめ、海外にもグループ会社を展開している(公式グループ紹介)

特徴

  • 消防車輌・防災・産業機械・環境車輌の4事業を展開(公式会社概要)

  • 自己資本比率69.3%(2026年3月期、決算短信)

  • グループ会社は19社(2026年6月30日時点、公式グループ紹介)

  • フィンランドのBronto Skyliftが2016年にグループ入り(公式グループ紹介)

ライバル企業 — 輸送用機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
モリタホールディングス東証プライム1,166億円13.3%9.6%—
トヨタ自動車東証プライム50兆6,850億円7.4%10.1%1,006万円
アイシン東証プライム5兆1,178億円4.5%8.2%777万円
デンソー東証プライム7兆5,400億円7.3%8.5%915万円
愛三工業東証プライム3,308億円5.5%9.4%764万円
曙ブレーキ工業東証プライム1,601億円———
ARCHION東証プライム1兆5,653億円5.2%——

よくある質問

モリタホールディングスは何をする会社ですか?

消防車輌を主力とするモリタグループの持株会社です。消防車輌、防災、産業機械、環境車輌の4事業を展開しています。

2026年3月期の業績は?

連結売上高116,596百万円、営業利益15,456百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,456百万円でした(決算短信)。

配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は64円(中間29円+期末35円)で、前期の58円から増配しました。

モリタホールディングスのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは9.6%です(出典: モリタホールディングス 2026年3月期 決算短信(連結))。

モリタホールディングスの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は69.3%です(出典: モリタホールディングス 2026年3月期 決算短信(連結))。

モリタホールディングスの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり64円、配当性向は28.5%です。配当利回りは2.56%(2026-10-30時点)(出典: モリタホールディングス 2026年3月期 決算短信(連結))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。