特集ページ輸送用機器東証プライム証券コード 7272

ヤマハ発動機の業績・歴史・IR要約

Yamaha Motor Co., Ltd. ・ 証券コード 7272 ・ 確認日 2026/10/31

二輪車とマリンの世界大手。2025年12月期は純利益が前期比85.1%減と大幅減益

3行でわかるヤマハ発動機

  1. 2025年12月期の売上収益は2,534,203百万円↓ 前期比1.6%減、営業利益は126,373百万円(同30.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,109百万円(同85.1%減)と大幅な減益だった(2025年12月期決算短信〔IFRS〕)。
  2. 2025年12月31日現在の総資産は2,902,584百万円、親会社所有者帰属持分は1,132,238百万円(持分比率39.0%)、ROEは1.4%だった(決算短信)。
  3. 1955年に日本楽器製造(現・ヤマハ)から分離して設立されたメーカーで、二輪車とマリン製品を主力に、ロボティクスや金融サービスまで多角的に展開する。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 売上収益2,534,203百万円↓ 前期比1.6%減、営業利益126,373百万円(同30.4%減)、税引前利益133,196百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益16,109百万円(同85.1%減)
  • 総資産2,902,584百万円、資本合計1,198,329百万円、親会社所有者帰属持分1,132,238百万円(持分比率39.0%)。ROEは1.4%
  • 現金及び現金同等物は398,904百万円(2025年12月31日現在)
  • 年間配当は50円水準(みんかぶの配当利回り2.89%と整合。決算短信の配当表の直接確認は未了のため、配当性向はnullとした)

出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るヤマハ発動機

売上収益2兆5,342億円2025年12月期
営業利益1,264億円2025年12月期
当期利益161億円2025年12月期
平均年収835万円2025年12月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢42.7歳2025年12月期(提出会社単体)
平均勤続年数18.1年2025年12月期(提出会社単体)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5%
2025年12月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
1.4%
2025年12月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
39%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産2兆9,026億円2025年12月期
自己資本1兆1,322億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)50円2025年12月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,729円2026-10-30時点
PER104.21倍2026-10-30時点
時価総額1兆7,603億円2026-10-30時点
配当利回り2.89%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1955

    日本楽器製造(現・ヤマハ)のオートバイ製造部門を分離し、ヤマハ発動機株式会社を設立。初のオートバイ「YA-1」の生産を開始した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

ランドモビリティ・マリン・ロボティクス等の各事業

二輪車・四輪バギー等のランドモビリティ、船外機・ウォータービークル等のマリン、表面実装機・産業用ロボット等のロボティクス、金融サービスの各事業を世界各地で展開する

規模・シェアなど
2025年12月期 売上収益2,534,203百万円、営業利益126,373百万円(セグメント別の数値は未確認のため連結数値を記載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

二輪車はインドネシア・インド・ベトナムなどアジアを中心に世界各地で生産・販売し、船外機などのマリン製品でも世界市場で事業を展開する(公式グローバルサイト)

特徴

  • 2025年12月期は売上収益2,534,203百万円↓ 前期比1.6%減

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    営業利益126,373百万円(同30.4%減)、純利益16,109百万円(同85.1%減)と大幅減益。ROEは1.4%(決算短信〔IFRS〕)

  • 総資産2,902,584百万円

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    親会社所有者帰属持分1,132,238百万円(持分比率39.0%)、現金及び現金同等物398,904百万円(2025年12月31日現在)

  • 二輪車と船外機で世界大手の一角を占め

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    ロボティクス(表面実装機等)や金融サービスも展開する多角化メーカー

  • 提出会社(単体)の平均年間給与は835万円

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    平均年齢42.7歳、平均勤続年数18.1年、単体従業員数12,082人(有価証券報告書に基づく転載値)

ライバル企業 — 輸送用機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上収益営業利益率ROE平均年収
ヤマハ発動機東証プライム2兆5,342億円5%1.4%835万円
トヨタ自動車東証プライム50兆6,850億円7.4%10.1%1,006万円
アイシン東証プライム5兆1,178億円4.5%8.2%777万円
デンソー東証プライム7兆5,400億円7.3%8.5%915万円
ARCHION東証プライム1兆5,653億円5.2%——
ブリヂストン東証プライム4兆4,295億円8.6%8.9%771万円
本田技研工業東証プライム21兆7,966億円-1.9%-3.5%933万円

よくある質問

ヤマハ発動機の平均年収はいくらですか?

2025年12月期の有価証券報告書に基づく転載値では、提出会社(単体)の平均年間給与は835万円です。平均年齢42.7歳、平均勤続年数18.1年、単体従業員数12,082人とされています。

ヤマハ発動機の業績はどうでしたか?

2025年12月期は売上収益2,534,203百万円(前期比1.6%減)、営業利益126,373百万円(同30.4%減)で、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,109百万円(同85.1%減)と大幅な減益となりました(2025年12月期決算短信〔IFRS〕)。

ヤマハ発動機はどんな事業をしていますか?

二輪車やスクーター、電動アシスト自転車などのランドモビリティ、船外機やボートなどのマリン製品、表面実装機や産業用ロボットなどのロボティクスが柱です(公式グローバルサイト)。

ヤマハ発動機のROE(自己資本利益率)は?

2025年12月期のROEは1.4%です(出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト))。

ヤマハ発動機の自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は39%です(出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト))。

ヤマハ発動機の配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり50円です。配当利回りは2.89%(2026-10-30時点)(出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。