営業収益50兆円超、日本初の海外市場を切り開いた世界最大級の自動車メーカー
- 売上高
- 50兆6,850億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,006万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
Yamaha Motor Co., Ltd. ・ 証券コード 7272 ・ 確認日 2026/10/31
二輪車とマリンの世界大手。2025年12月期は純利益が前期比85.1%減と大幅減益
出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ)。株価は日々変動します。
日本楽器製造(現・ヤマハ)のオートバイ製造部門を分離し、ヤマハ発動機株式会社を設立。初のオートバイ「YA-1」の生産を開始した
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
二輪車・四輪バギー等のランドモビリティ、船外機・ウォータービークル等のマリン、表面実装機・産業用ロボット等のロボティクス、金融サービスの各事業を世界各地で展開する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
二輪車はインドネシア・インド・ベトナムなどアジアを中心に世界各地で生産・販売し、船外機などのマリン製品でも世界市場で事業を展開する(公式グローバルサイト)
2025年12月期は売上収益2,534,203百万円↓ 前期比1.6%減
営業利益126,373百万円(同30.4%減)、純利益16,109百万円(同85.1%減)と大幅減益。ROEは1.4%(決算短信〔IFRS〕)
総資産2,902,584百万円
親会社所有者帰属持分1,132,238百万円(持分比率39.0%)、現金及び現金同等物398,904百万円(2025年12月31日現在)
二輪車と船外機で世界大手の一角を占め
ロボティクス(表面実装機等)や金融サービスも展開する多角化メーカー
提出会社(単体)の平均年間給与は835万円
平均年齢42.7歳、平均勤続年数18.1年、単体従業員数12,082人(有価証券報告書に基づく転載値)
同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2025年12月期の有価証券報告書に基づく転載値では、提出会社(単体)の平均年間給与は835万円です。平均年齢42.7歳、平均勤続年数18.1年、単体従業員数12,082人とされています。
2025年12月期は売上収益2,534,203百万円(前期比1.6%減)、営業利益126,373百万円(同30.4%減)で、親会社の所有者に帰属する当期利益は16,109百万円(同85.1%減)と大幅な減益となりました(2025年12月期決算短信〔IFRS〕)。
二輪車やスクーター、電動アシスト自転車などのランドモビリティ、船外機やボートなどのマリン製品、表面実装機や産業用ロボットなどのロボティクスが柱です(公式グローバルサイト)。
2025年12月期のROEは1.4%です(出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト))。
2025年12月期の自己資本比率は39%です(出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト))。
2025年12月期の年間配当は1株当たり50円です。配当利回りは2.89%(2026-10-30時点)(出典: ヤマハ発動機株式会社 2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(公式サイト))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。