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マツダの業績・歴史・IR要約

Mazda Motor Corporation ・ 証券コード 7261 ・ 確認日 2026/10/31

広島本社の自動車メーカー。米国の追加関税で営業利益が大きく押し下げられた

3行でわかるマツダ

  1. 2026年3月期の売上高は4,918,172百万円↓ 前期比2.0%減、営業利益は51,579百万円(同72.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は35,086百万円(同69.2%減)だった。米国の追加関税が営業利益を1,549億円押し下げた(2026年3月期決算短信・決算説明資料)。
  2. 2026年3月31日現在の総資産は4,479,493百万円、純資産は1,905,899百万円で、グローバル販売台数は1,223千台だった(貸借対照表に基づく転載・決算説明資料)。
  3. 1920年に東洋コルク工業として広島で創業し、1984年にマツダへ商号変更した自動車メーカーである。地域別では北米の営業利益が最大で、日本は営業損失となっている。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高4,918,172百万円↓ 前期比2.0%減、営業利益51,579百万円(同72.3%減)、経常利益131,835百万円(同30.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益35,086百万円(同69.2%減)
  • 米国の追加関税の影響が営業利益を1,549億円押し下げた。グローバル販売台数は1,223千台
  • 総資産4,479,493百万円、純資産1,905,899百万円(貸借対照表に基づく転載)
  • 2027年3月期の予想は売上高5,500,000百万円、営業利益150,000百万円、経常利益140,000百万円、純利益90,000百万円。2026年3月期の年間配当は55円

出典: マツダ株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)・決算説明資料 (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るマツダ

売上高4兆9,182億円2026年3月期
営業利益516億円2026年3月期
当期利益351億円2026年3月期
平均年収711.2万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢42.5歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数17.7年2026年3月期(提出会社単体)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
1%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産4兆4,795億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)55円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)5兆5,000億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)1,500億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)900億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,083円2026-10-30時点
PER19.46倍2026-10-30時点
時価総額6,842億円2026-10-30時点
配当利回り5.07%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1920

    東洋コルク工業株式会社を設立(コルク製品の製造から創業)

  2. 1927

    東洋工業株式会社へ商号変更

  3. 1931

    三輪トラックの生産を開始し、自動車事業へ本格進出

  4. 1984

    東洋工業からマツダ株式会社へ商号変更

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

自動車事業

乗用車の生産・販売を行う自動車事業。地域別の営業利益は日本△161,800百万円、北米167,500百万円、欧州18,000百万円、その他32,700百万円で、北米が利益を牽引した(決算参考資料、億円単位からの換算)

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高4,918,172百万円、営業利益51,579百万円(単一セグメントのため連結数値を記載)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

出典:

特徴

  • 2026年3月期は売上高4,918,172百万円↓ 前期比2.0%減

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    営業利益51,579百万円(同72.3%減)と大幅減益。米国の追加関税が営業利益を1,549億円押し下げた(決算説明資料)

  • 地域別では北米の営業利益が167,500百万円と黒字を牽引する一方

    続きを読む

    日本は△161,800百万円の営業損失だった(決算参考資料)

  • 総資産は4,479,493百万円

    続きを読む

    純資産は1,905,899百万円。現金及び預金等の残高は1,083,696百万円(2026年3月31日現在、貸借対照表に基づく転載)

  • 提出会社(単体)の平均年間給与は711.2万円

    続きを読む

    平均年齢42.5歳、平均勤続年数17.7年、単体従業員数22,857人(有価証券報告書に基づく転載値)

企業トリビア

創業時の社名は東洋コルク工業で、コルク製品の製造から始まった。1927年に東洋工業、1984年にブランド名と同じマツダへ商号を変更している

ライバル企業 — 輸送用機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
マツダ東証プライム4兆9,182億円1%—711.2万円
トヨタ自動車東証プライム50兆6,850億円7.4%10.1%1,006万円
アイシン東証プライム5兆1,178億円4.5%8.2%777万円
デンソー東証プライム7兆5,400億円7.3%8.5%915万円
ブリヂストン東証プライム4兆4,295億円8.6%8.9%771万円
本田技研工業東証プライム21兆7,966億円-1.9%-3.5%933万円
いすゞ自動車東証プライム3兆4,791億円5.9%9.5%838万円

よくある質問

マツダの平均年収はいくらですか?

2026年3月期の有価証券報告書に基づく転載値では、提出会社(単体)の平均年間給与は711.2万円です。平均年齢42.5歳、平均勤続年数17.7年、単体従業員数22,857人とされています。

マツダの配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり55円(中間25円+期末30円)です。2026年10月30日時点の配当利回りは5.07%でした(決算短信・みんかぶ)。

マツダの販売台数はどのくらいですか?

2026年3月期のグローバル販売台数は1,223千台です。2027年3月期は売上高5,500,000百万円、営業利益150,000百万円、純利益90,000百万円を予想しています(決算説明資料)。

マツダの配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり55円です。配当利回りは5.07%(2026-10-30時点)(出典: マツダ 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト、配当・財政状態))。

マツダの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は6,842億円です(出典: みんかぶ)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(5件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。