営業収益50兆円超、日本初の海外市場を切り開いた世界最大級の自動車メーカー
- 売上高
- 50兆6,850億円(2026年3月期)
- 平均年収
- 1,006万円(2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与))
MITSUBISHI MOTORS CORPORATION ・ 証券コード 7211 ・ 確認日 2026/10/31
アウトランダーPHEVとASEAN市場に強みを持つ、日産が筆頭株主の自動車メーカー
出典: 三菱自動車工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: みんかぶ)。株価は日々変動します。
三菱重工業株式会社の全額出資により設立され、同社の自動車部門を譲り受けて営業を開始
東京・大阪・名古屋各証券取引所の市場第一部に株式を上場
トラック・バス事業を会社分割により分社化し、三菱ふそうトラック・バス株式会社を設立
日産自動車が資本参加し、筆頭株主となった
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
「アウトランダーPHEV」「トライトン」「エクスパンダー」「デリカミニ」などを生産・販売する自動車事業。日産自動車が筆頭株主であり、ルノー・日産・三菱自動車アライアンスの一員としてASEANを重点地域とする
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
ASEANを重点地域とし、インドネシア・タイ・フィリピンなどに生産・販売拠点を持つ。「エクスパンダー」などASEAN向けモデルを現地生産する
2026年3月期は売上高2,896,536百万円↑ 前期比3.9%増の一方
営業利益75,517百万円(同45.6%減)、純利益10,015百万円(同75.6%減)と大幅減益。ROEは1.1%(決算短信)
自己資本比率38.0%
自己資本919,462百万円、現金及び現金同等物438,860百万円(2026年3月31日現在、決算短信)
日産自動車が筆頭株主(議決権の約26.7%)の持分法適用関連会社で
ルノー・日産・三菱自動車アライアンスの一員
提出会社(単体)の平均年間給与は790万円
平均年齢42.4歳、平均勤続年数16.0年、単体従業員数13,498人(有価証券報告書に基づく転載値)
同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
2026年3月期の有価証券報告書に基づく転載値では、提出会社(単体)の平均年間給与は790万円です。平均年齢42.4歳、平均勤続年数16.0年、単体従業員数13,498人とされています。
2026年3月期の年間配当は1株当たり10円(中間5円+期末5円)です。2027年3月期も年間10円の配当を予想しています(決算短信・決算説明資料)。
日産自動車が議決権の約26.7%を保有する筆頭株主で、三菱自動車は日産の持分法適用関連会社です(日産自動車の有価証券報告書)。三菱商事や三菱重工業も主要株主に名を連ねます。
2026年3月期のROEは1.1%です(出典: 三菱自動車工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト))。
2026年3月期の自己資本比率は38%です(出典: 三菱自動車工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり10円です。配当利回りは2.9%(2026-10-30時点)(出典: 三菱自動車工業株式会社 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。