特集ページ輸送用機器東証スタンダード証券コード 7228

デイトナの業績・歴史・IR要約

・ 証券コード 7228 ・ 確認日 2026/11/01

オートバイ用パーツ・アクセサリーの企画から卸売・小売まで手がけるメーカー

3行でわかるデイトナ

  1. デイトナはオートバイ用パーツ・アクセサリーの企画・販売を手がけ、国内拠点卸売、アジア拠点卸売、小売の各事業を展開する(決算短信・FISCO報道)。
  2. 2025年12月期末の連結財政状態は総資産11,650百万円、自己資本9,330百万円、自己資本比率80.1%で、2025年12月期の年間配当は135円だった(2026年12月期四半期決算短信)。
  3. 2026年12月期は中間期まで売上高7,866百万円、営業利益1,007百万円と増収増益で推移し、通期予想は売上高15,566百万円、営業利益1,736百万円、年間配当予想150円としている(第2四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2025年12月期 決算の要約

2025年12月期
  • 2026年12月期中間期:売上高7,866百万円↑ 前年同期比+6.9%、営業利益1,007百万円↑ 同+18.3%、中間純利益712百万円↑ 同+21.4%
  • 2025年12月期末:総資産11,650百万円、純資産9,441百万円、自己資本9,330百万円、自己資本比率80.1%
  • 2025年12月期の年間配当135円。2026年12月期通期予想は売上高15,566百万円、営業利益1,736百万円、当期純利益1,210百万円、配当予想150円
  • 2025年12月期通期の損益実値は通期決算短信原典に到達できなかったため未記載(再検証キュー)

出典: デイトナ 2026年12月期 第1四半期・第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

自己資本比率
80.1%
2025年12月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産117億円2025年12月期
自己資本93億円2025年12月期
年間配当(1株当たり)135円2025年12月期

業績予想 — 2026年12月期 通期予想(決算短信)

売上高(予想)156億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)17億円2026年12月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)12億円2026年12月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,940円2026-10-30時点
配当利回り3.43%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価3,940円は2026-10-30終値(Finnhub)。配当利回りは2025年12月期配当135円÷株価で算出。PERは通期EPSを一次情報で確認できなかったためnull。時価総額は発行済株式数を確認できず、Finnhub表示9.24B円との整合を検証できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2022

    配当方針を連結ベースに変更(2022年8月、FISCO Research Memo)

  2. 2025

    インドネシア子会社の決算期変更(12月末から9月末へ)により、2025年12月期のアジア拠点卸売事業の連結対象期間が9か月となった(FISCO報道)

  3. 2026

    メール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩の可能性について開示(10月22日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

国内拠点卸売事業

国内の販売店向けにオートバイ用品を卸売する主力事業。2025年12月期第1四半期は売上高2,278百万円、セグメント利益138百万円だった(FISCOニュース)

アジア拠点卸売事業

アジア拠点でのオートバイ用品の卸売事業。2025年12月期第1四半期は売上高526百万円、セグメント利益146百万円だった(FISCOニュース)

小売事業

オートバイ用品の小売事業。2025年12月期第1四半期は売上高494百万円、セグメント利益29百万円だった(FISCOニュース)

その他

2025年12月期第1四半期は売上高80百万円、セグメント利益13百万円だった(FISCOニュース)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

インドネシアなどアジアに卸売拠点を持つ(決算短信のセグメント情報)

特徴

  • 自己資本比率80.1%(2025年12月期末、決算短信)

  • 配当方針は2022年8月に連結ベースへ変更された(FISCO Research Memo)

  • 国内・アジアの卸売事業と小売事業を展開(決算短信)

トホホな失敗と、そこからの教訓

2026年10月22日、メール配信サービスへの不正アクセスがあり、個人情報が漏洩した可能性があることを開示した

出典: デイトナ 適時開示「メール配信サービスへの不正アクセスに伴う個人情報漏洩の可能性に関するお知らせ」(2026年10月22日、TDnet) (2026/11/01確認)

ライバル企業 — 輸送用機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
デイトナ東証スタンダード————
トヨタ自動車東証プライム50兆6,850億円7.4%10.1%1,006万円
アイシン東証プライム5兆1,178億円4.5%8.2%777万円
デンソー東証プライム7兆5,400億円7.3%8.5%915万円
愛三工業東証プライム3,308億円5.5%9.4%764万円
曙ブレーキ工業東証プライム1,601億円———
ARCHION東証プライム1兆5,653億円5.2%——

よくある質問

デイトナの事業内容は?

オートバイ用パーツ・アクセサリーの企画・販売です。国内拠点卸売、アジア拠点卸売、小売の各事業を展開しています(決算短信)。

デイトナの配当は?

2025年12月期は年間135円(期末のみ)で、2026年12月期は年間150円を予想しています(決算短信)。

デイトナの財務の特徴は?

2025年12月期末の自己資本比率は80.1%(総資産11,650百万円、自己資本9,330百万円)です(決算短信)。

デイトナの自己資本比率は?

2025年12月期の自己資本比率は80.1%です(出典: デイトナ 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

デイトナの配当は?

2025年12月期の年間配当は1株当たり135円です。配当利回りは3.43%(2026-10-30時点)(出典: デイトナ 2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典ミラー))。

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出典・確認日(6件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。