特集ページ輸送用機器東証スタンダード証券コード 6023

ダイハツインフィニアースの業績・歴史・IR要約

DAIHATSU INFINEARTH MFG. CO., LTD. ・ 証券コード 6023 ・ 確認日 2026/11/01

「TECHNOLOGY FOR THE EARTH」を掲げる舶用・陸用エンジンメーカー

3行でわかるダイハツインフィニアース

  1. ダイハツインフィニアース(旧・ダイハツディーゼル)は大阪府大阪市に本社を置く内燃機関メーカーで、舶用ディーゼル機関や陸用機関、ガスタービン等を製造・販売する(会社プロフィール)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高88,066百万円↓ 前期比-0.8%、営業利益7,621百万円↓ 同-0.2%、経常利益7,959百万円で、ROEは12.66%、2026年3月末の自己資本比率は44.7%だった(決算短信ベースの転載)。
  3. 2027年3月期は営業利益予想を当初の80億円から100億円へ上方修正し、上期(2026年4〜9月)は売上高50,092百万円、営業利益4,086百万円と好調に推移した(株探決算表)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 上期売上高50,092百万円(+20.6%)、営業利益4,086百万円(+65.9%)、経常利益3,894百万円、中間純利益2,711百万円、EPS 106.6円(株探決算表)
  • 通期予想は据え置き(売上高107,000百万円、営業利益10,000百万円の見通し)。中間配当は33円、年間配当予想は83円
  • 中間期末の自己資本比率は44.5%。中間期に自己株式の消却を実施した

出典: 株探ニュース(2026年10月28日)・Japan IR決算要約(決算短信ベース) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るダイハツインフィニアース

売上高881億円2026年3月期
営業利益76億円2026年3月期
当期利益59億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
8.7%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
12.66%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
44.7%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,070億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)100億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)71億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,552円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,552円は2026-10-30終値(Finnhub)。一次情報のEPSを確認できなかったためPERはnull。時価総額は市場表示がFinnhub 69.35B円・他源64.90B円と一致しないためnull。配当(年間)を確認できなかったため配当利回りはnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 2026

    2027年3月期の営業利益予想を80億円から100億円へ上方修正した(2026年7月)。同年中間期に自己株式の消却を実施した

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

舶用機関関連事業

船舶用ディーゼル機関や発電用機関等の製造・販売。売上構成比は約82%(2025年3月期、フィスコ資料)

陸用機関関連事業

陸用ディーゼル機関やガスタービン等の製造・販売。売上構成比は約13%(2025年3月期、フィスコ資料)

その他

不動産賃貸等。売上構成比は約5%(2025年3月期、フィスコ資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2027年3月期の営業利益予想を当初の80億円から100億円へ上方修正した(2026年7月)

  • 4期連続の増配を続けている(短信ベース転載)

  • 2027年3月期中間期に自己株式の消却を実施した(Japan IR決算要約)

企業トリビア

パーパスとして「TECHNOLOGY FOR THE EARTH -技術は地球を守るために-」を掲げている

ライバル企業 — 輸送用機器の掲載企業

同じ業界カテゴリ(輸送用機器)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
ダイハツインフィニアース東証スタンダード881億円8.7%12.66%—
トヨタ自動車東証プライム50兆6,850億円7.4%10.1%1,006万円
アイシン東証プライム5兆1,178億円4.5%8.2%777万円
デンソー東証プライム7兆5,400億円7.3%8.5%915万円
愛三工業東証プライム3,308億円5.5%9.4%764万円
曙ブレーキ工業東証プライム1,601億円———
ARCHION東証プライム1兆5,653億円5.2%——

よくある質問

ダイハツインフィニアースの主力事業は?

舶用ディーゼル機関(売上構成比約82%)と陸用機関(約13%)です(2025年3月期構成比、フィスコ資料)。

2026年3月期の業績は?

売上高88,066百万円、営業利益7,621百万円、経常利益7,959百万円でした(短信ベース転載)。ROEは12.66%、自己資本比率は44.7%です。

2027年3月期の見通しは?

営業利益予想を当初の80億円から100億円へ上方修正しました。上期は売上高50,092百万円、営業利益4,086百万円で、通期予想は売上高107,000百万円・営業利益10,000百万円です(株探決算表)。

ダイハツインフィニアースのROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは12.66%です(出典: ダイハツインフィニアース(6023)vs 赤阪鐵工所(6022)2026年3月期比較(note、決算短信ベース転載))。

ダイハツインフィニアースの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は44.7%です(出典: ダイハツインフィニアース(6023)vs 赤阪鐵工所(6022)2026年3月期比較(note、決算短信ベース転載))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。