スウェーデン子会社WEMO Automation ABに係る減損損失867百万円を特別損失に計上した。投資有価証券売却益501百万円の計上もあったが、2026年3月期の当期純利益は286百万円にとどまった
出典: YUSHIN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)
・ 証券コード 6482 ・ 確認日 2026/11/01
射出成形機用取出ロボットのメーカー。自己資本比率86.3%(2026年3月期)で借入金のない財務体質
出典: YUSHIN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
有利子負債の算入範囲: 2026年3月期決算短信の連結貸借対照表に短期借入金・長期借入金の科目計上がなく、有利子負債は0とした。なお現金及び現金同等物の期末残高6,928百万円に対し、現金及び預金は11,865百万円(3か月超の定期預金等を含む)
実質無借金: 有利子負債が現金及び現金同等物を下回っています(このサイトの判定式: 有利子負債 < 現金及び現金同等物)
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価645円は2026-10-30終値(Finnhub)。PER75.8倍は一次情報のEPS8.51円(2026年3月期決算短信)から算出。時価総額は自己株式控除後の32,697,149株×645円≒210.9億円がFinnhub表示222.3億円と整合しないためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
スウェーデン子会社WEMO Automation ABに係る減損損失867百万円を2026年3月期に特別損失として計上(決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
射出成形機用取出ロボット等の製造・販売。2026年3月期の売上高は14,947百万円と全体の約65%を占める主力事業(決算短信の製品別売上高)
顧客仕様に応じた特注機の製造・販売。2026年3月期の売上高は3,161百万円(決算短信)
部品販売やメンテナンスサービス。2026年3月期の売上高は4,992百万円(決算短信)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
日本・米国・アジア・欧州の地域別セグメントを開示し、2026年3月期の地域別売上高は米国4,087百万円、アジア5,559百万円、欧州2,801百万円(決算短信)
自己資本比率86.3%(2026年3月期末)で
連結貸借対照表に短期・長期借入金の計上がなく、現金及び預金は11,865百万円(決算短信)
日本・米国・アジア・欧州の4地域セグメントを開示し
海外売上が全体の半分超を占める(決算短信)
2026年3月期の年間配当20円に対する配当性向は232.7%と
当期純利益を上回る配当を実施した(決算短信)
スウェーデン子会社WEMO Automation ABに係る減損損失867百万円を特別損失に計上した。投資有価証券売却益501百万円の計上もあったが、2026年3月期の当期純利益は286百万円にとどまった
出典: YUSHIN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| YUSHIN東証スタンダード | 231億円 | 3.6% | 0.8% | — |
| AIメカテック東証スタンダード | 352億円 | 16.5% | — | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| 赤阪鐵工所東証スタンダード | 83億円 | -2.3% | 1.87% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
射出成形機用取出ロボットです。2026年3月期の製品別売上高はロボット14,947百万円、特注機3,161百万円、部品・メンテナンス等4,992百万円でした(決算短信)。
2026年3月期末の自己資本比率は86.3%(総資産39,832百万円、自己資本34,374百万円)で、貸借対照表に借入金の計上がありません(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は20円(中間10円・期末10円)で、配当性向は232.7%でした(決算短信)。2027年3月期の配当予想は短信では未開示です。
2026年3月期のROEは0.8%です(出典: YUSHIN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、FISCO掲載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は86.3%です(出典: YUSHIN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、FISCO掲載PDF))。
2026年3月期の有利子負債は0億円、現金及び現金同等物は69億円で、有利子負債が現金を下回るため、このサイトの判定(有利子負債<現金及び現金同等物)では実質無借金にあたります(出典: YUSHIN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、FISCO掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。