高所作業車の国内トップシェアメーカー。伊藤忠商事が筆頭株主
- 売上高
- 596億円(2026年3月期)
AIRMAN CORPORATION ・ 証券コード 6364 ・ 確認日 2026/10/31
エンジンコンプレッサの『AIRMAN』。2025年に北越工業から商号変更
出典: AIRMAN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年5月11日公表、TDnet) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(配当利回りは年間配当72円÷2026-10-30終値による算出値))。株価は日々変動します。
株式会社地蔵堂鋳物工業所を設立し、定置式コンプレッサの製造・販売を開始
北越工業株式会社に社名変更
ブランド名『エアマン(AIRMAN)』を採用
株式会社AIRMANに商号変更(4月1日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
エンジンコンプレッサ、モーターコンプレッサなどを『AIRMAN』ブランドで製造・販売する主力事業
ディーゼルエンジン発電機、高所作業車・高所作業台、ミニバックホー(ミニ油圧ショベル)などを手がける
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は売上高55,604百万円↑ 前期比+2.3%
営業利益7,184百万円↑ 同+11.2%、当期純利益5,596百万円↑ 同+17.4%と増収増益。ROEは13.0%
自己資本比率は68.5%。
現金及び現金同等物の期末残高は11,786百万円
年間配当は72円と当初予想の60円から増配。
2027年3月期も72円を予想
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| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
| アマノ東証プライム | 1,765億円 | — | 14.7% | — |
| アネスト岩田東証プライム | 559億円 | 10% | 11% | — |
| 旭ダイヤモンド工業東証プライム | 420億円 | 5.7% | 3.2% | 701.9万円 |
連結売上高55,604百万円↑ 前期比2.3%増、営業利益7,184百万円(同11.2%増)、経常利益8,014百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,596百万円(同17.4%増)でした(決算短信)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり72円(中間20円+期末52円)で、当初予想の60円から増配しました。2027年3月期も72円を予想しています。
北越工業株式会社です。1938年に新潟県で設立され、製品ブランドだった『AIRMAN』を2025年4月1日に会社名としました。本社は新潟県燕市です。
2026年3月期のROEは13%です(出典: AIRMAN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。
2026年3月期の自己資本比率は68.5%です(出典: AIRMAN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり72円、配当性向は35.1%です。配当利回りは3.1%(2026-10-30時点)(出典: AIRMAN 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。