特集ページ機械・遊技機東証プライム証券コード 6417

SANKYOの業績・歴史・IR要約

SANKYO CO., LTD. ・ 証券コード 6417 ・ 確認日 2026/10/31

パチンコ機販売台数シェア4年連続トップの遊技機大手

3行でわかるSANKYO

  1. 2026年3月期の連結売上高は約1,792億円、営業利益は約624億円、親会社株主に帰属する当期純利益は約467億円だった(株主向け報告書、億円単位の表示)。
  2. パチンコ機関連事業が売上高約1,198億円・営業利益約493億円と最大で、パチンコ機の販売台数シェアは4年連続でトップを獲得した(決算説明資料)。
  3. 自己資本比率は86.5%と高く、総資産287,458百万円に対して自己資本248,677百万円を保有する(四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高約1,792億円↓ 前期比△6.6%、営業利益約624億円、経常利益約639億円、純利益約467億円(億円表示)
  • パチンコ機関連事業は売上高約1,198億円・営業利益約493億円、パチスロ機関連事業は売上高約434億円・営業利益約189億円
  • 2026年3月末の総資産287,458百万円、自己資本248,677百万円、自己資本比率86.5%

出典: SANKYO 第61期株主向け報告書・2027年3月期第1四半期決算短信(英語版) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るSANKYO

売上高1,792億円2026年3月期
営業利益624億円2026年3月期
当期利益467億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
34.8%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
自己資本比率
86.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産2,875億円2026年3月期
自己資本2,487億円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)1,740億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)560億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)400億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,179円2026-10-30時点
PER11.63倍2026-10-30時点
時価総額4,347億円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1960

    1960年10月18日に設立されたとされている

  2. 1995

    株式を上場(1995年8月30日公表開始とされている)

事業とシェア

事業別売上高の構成比(2026年3月期)
売上構成3事業
  • パチンコ機関連事業67.0%1,198億円
  • パチスロ機関連事業24.3%434億円
  • 補給機器関連事業8.7%155億円

構成比は、事業別売上高を確認できた事業の合計を100%として算出したものです(連結売上高に対する割合とは異なる場合があります)。金額は各事業の売上高で、対象期・出典は下記の各事業の説明に記載しています。

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

パチンコ機関連事業

SANKYO・Bisty・JBブランドのパチンコ機を販売。販売台数は251千台だった

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高119,800百万円、セグメント利益49,300百万円(株主向け報告書の億円表示を百万円換算した概数)
パチスロ機関連事業

パチスロ機を販売。販売台数は90千台だった

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高43,400百万円、セグメント利益18,900百万円(同上、概数)
補給機器関連事業

パチンコホール向けの補給機器等を販売する

規模・シェアなど
2026年3月期 売上高15,500百万円、セグメント利益1,100百万円(同上、概数)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

出典: 。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • パチンコ機の販売台数シェアは4年連続トップで

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    市場シェアは30%超(決算説明資料)

  • 自己資本比率86.5%という堅固な財務体質

  • 2026年3月期の売上高約1,792億円

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    営業利益率約34.8%と高収益

  • 2027年3月期の予想は売上高174,000百万円

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    営業利益56,000百万円、純利益40,000百万円

企業トリビア

パチンコ機の販売台数シェアで4年連続トップを獲得し、市場シェアは30%を超えたと説明されている

ライバル企業 — 機械・遊技機の掲載企業

同じ業界カテゴリ(機械・遊技機)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
SANKYO東証プライム1,792億円34.8%——
アマダ東証プライム4,374億円10.2%5.8%741.5万円
アマノ東証プライム1,765億円—14.7%—
ダイフク東証プライム6,607億円15.3%18.4%917万円
DMG森精機東証プライム5,150億円3.7%7.3%905万円
荏原製作所東証プライム———980万円
FUJI東証プライム1,806億円16.2%7%832.6万円

よくある質問

SANKYOの売上高はいくらですか?

2026年3月期の連結売上高は約1,792億円、営業利益は約624億円、親会社株主に帰属する当期純利益は約467億円です(株主向け報告書、億円単位の表示)。

SANKYOの主力事業は何ですか?

パチンコ機関連事業が最大で、2026年3月期の売上高は約1,198億円、営業利益は約493億円、販売台数は251千台でした。パチスロ機関連事業も手がけています。

SANKYOの配当予想はいくらですか?

2027年3月期の業績予想は売上高174,000百万円、営業利益56,000百万円、純利益40,000百万円です。配当額は本検証では確認できなかったため記載していません。

SANKYOの自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は86.5%です(出典: SANKYO 2027年3月期 第1四半期決算短信(英語版、公式サイト))。

SANKYOの時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は4,347億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値))。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。