高所作業車の国内トップシェアメーカー。伊藤忠商事が筆頭株主
- 売上高
- 596億円(2026年3月期)
TAZMO Co., Ltd. ・ 証券コード 6266 ・ 確認日 2026/10/31
半導体製造装置のプロセス事業が売上の約8割。岡山市の半導体装置メーカー
出典: 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: StockAnalysis.com)。株価は日々変動します。
1972年2月26日に設立(公式会社案内)
岡山市北区芳賀に本社を新築し移転(公式会社案内)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
半導体製造工程で使うコータ/デベロッパなどのプロセス装置を製造・販売する中核事業。
表面処理用の機器を製造・販売する事業。
金型の製造と樹脂成形を行う事業。
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
ROE14.0%(2025年12月期)と資本効率が高い
自己資本比率56.6%(2025年12月末時点)
半導体製造装置のプロセス事業が売上の約8割を占める
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| タツモ株式会社東証プライム | 354億円 | 13.5% | 14% | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
| アマノ東証プライム | 1,765億円 | — | 14.7% | — |
| アネスト岩田東証プライム | 559億円 | 10% | 11% | — |
2025年12月期の年間配当は期末配当のみの34円で、配当性向は13.9%(算出値)でした。2026年12月期も34円を予想しています。
半導体製造装置のプロセス事業が売上の約8割を占めます。ほかに表面処理用機器事業、金型・樹脂成形事業があります。
岡山県岡山市北区芳賀5311です。2019年に同地へ本社を新築移転しました。
2025年12月期のROEは14%です(出典: タツモ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2025年12月期の自己資本比率は56.6%です(出典: タツモ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
2025年12月期の年間配当は1株当たり34円、配当性向は13.9%です。配当利回りは1.1%(2026-10-30時点)(出典: タツモ 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結))。
このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。