先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムで伸びる、2016年設立の装置メーカー
- 売上高
- 352億円(2026年6月期)
SHOWA SHINKU CO., LTD. ・ 証券コード 6384 ・ 確認日 2026/11/01
相模原市の真空技術応用装置メーカー。水晶デバイス・光学薄膜向けの成膜装置に強み
出典: 昭和真空 2026年3月期決算短信ベースの株探集計表(TDnet XBRL転記)および2027年3月期業績予想修正開示(2026年10月16日、株探記事) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,622円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはEPS140.5円(決算短信XBRLベースの株探集計表)から算出。配当利回りは年間配当70円÷株価で算出。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後)と市場表示の整合を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
創業者・小俣政美が小俣真空機械研究所を設立し、真空技術の事業を開始(会社公式サイト社長メッセージ)。1955年から真空ポンプの製造を開始した
会社設立(2018年8月28日に創立60周年を迎えたとする2018年の開示による)
2027年3月期第2四半期累計の業績予想を下方修正し、上期は営業赤字の見通しとした。複数案件の下期以降への延期が理由で、通期予想は据え置いた(2026年10月16日開示)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
真空蒸着、スパッタリング、イオンプレーティング等の真空薄膜形成装置を製造・販売する主力事業。水晶デバイス、光学薄膜、電子デバイス分野向けに供給している(会社資料)
真空装置の保守・メンテナンスや部品供給等のサービス事業(会社資料)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
真空蒸着、スパッタリング
イオンプレーティング等の成膜技術を持つ真空技術応用装置メーカー(会社資料)
水晶デバイス、光学薄膜
電子デバイスといった分野向けに装置を供給している(会社資料)
年間配当は70円(2026年3月期、期末配当)で
2027年3月期も70円の予想(決算短信)
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 昭和真空東証スタンダード | 93億円 | 11.9% | — | — |
| AIメカテック東証スタンダード | 352億円 | 16.5% | — | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| 赤阪鐵工所東証スタンダード | 83億円 | -2.3% | 1.87% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
真空蒸着・スパッタリング等の真空薄膜形成装置です。水晶デバイスや光学薄膜、電子デバイスの製造工程で使われる装置を手がけています(会社資料)。
連結売上高9,324百万円、営業利益1,112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益867百万円でした(決算短信ベースの株探集計表)。
2026年10月16日に、複数の案件が下期以降へ延期となったため、2027年3月期上期の予想を営業赤字へ下方修正しました。通期予想は据え置いています(業績予想修正開示)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり70円です。配当利回りは4.32%(2026-10-30時点)(出典: 昭和真空 2027年3月期業績予想の修正に関する株探記事(決算短信XBRLベースの集計表を含む、2026年10月16日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。