先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムで伸びる、2016年設立の装置メーカー
- 売上高
- 352億円(2026年6月期)
Sanoyas Holdings Corporation ・ 証券コード 7022 ・ 確認日 2026/11/01
1911年に造船所として創業したサノヤスグループの持株会社。製造・建設・レジャーの3分野に展開
出典: サノヤスホールディングス 2026年3月期 決算説明会 書き起こし(ログミーファイナンス、2026年6月2日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価311円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期のEPSを一次開示で確認できなかったため算出せずnull(集計サイト表示のEPSは転記しない)。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後)と市場表示の整合を一次情報で確認できなかったためnull。配当利回りはnull)。株価は日々変動します。
佐野安造船所を創業(1911年4月)
株式移転によりサノヤスホールディングス株式会社を設立(2011年10月3日)
造船事業を分社化(2012年)
小寺電子製作所(2025年6月)とヤマガタ共同(2025年7月)を買収
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
ショットブラスト装置、農業機械、環境衛生設備、医療廃棄物処理装置、純水・排水処理設備、大型食品タンク等の製造・保守を行う事業
工事用エレベーター、立体駐車装置などの建設・設備関連事業
遊戯施設・遊具の運営等を行う事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
2026年3月期は当初計画(売上高27,000百万円・営業利益800百万円)を営業利益で約2倍
上回る実績となった(決算説明会)
2026年3月期中に小寺電子製作所(2025年6月)とヤマガタ共同(2025年7月)
を買収するなどM&Aを進めた
1911年に造船所として創業し
2011年に株式移転で持株会社化。造船事業は分社化し、現在は機械・設備とレジャーが中心
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| サノヤスホールディングス東証スタンダード | 268億円 | 6.2% | — | — |
| AIメカテック東証スタンダード | 352億円 | 16.5% | — | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| 赤阪鐵工所東証スタンダード | 83億円 | -2.3% | 1.87% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
製造業向け機械・設備、建設業向け機械・設備、レジャーの3事業です。祖業の造船事業は2012年に分社化されました。
売上高26,828百万円、営業利益1,674百万円、当期純利益1,427百万円でした(会社決算説明会での説明)。
2026年3月期の年間配当は7.5円(期末のみ)です(配当履歴の転載値に基づく)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり7.5円です。(出典: サノヤスホールディングス 2026年3月期 決算説明会 書き起こし(ログミーファイナンス、2026年6月2日))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。