先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムで伸びる、2016年設立の装置メーカー
- 売上高
- 352億円(2026年6月期)
TAKAMISAWA CYBERNETICS COMPANY,LTD. ・ 証券コード 6424 ・ 確認日 2026/11/01
世界初の多能式自動券売機を開発した駅務機器メーカー
出典: 時事エクイティ業績表(決算短信ベースの転載) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価856円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期EPS112.92円(時事エクイティ業績表=決算短信ベース転載)から算出(856÷112.92)。配当利回りは年間配当23円から算出。時価総額はFinnhub表示3.80B円のみで、発行済株式数(自己株式控除後)を一次情報で確認できず整合検証できなかったためnull)。株価は日々変動します。
株式会社高見澤電機製作所の自販機事業部の一部がのれん分けで独立し、設立(1969年10月1日)
駅に設置されていた多機能式自動券売機VTAC(リレー式)が機械遺産第50号に認定された
パナソニック コネクトと共同開発したウォークスルー型顔認証改札機がOsaka Metroの130駅で本格運用を開始(2025年3月25日)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
自動券売機(VTQシリーズ・多機能式自動券売機VTAC等)、自動精算機、ICカードチャージ機、自動改札機、ホームドア(可動式・昇降式ホーム柵)など鉄道駅向けの駅務機器を製造・販売する主力事業。京阪電車・東京メトロ・相模鉄道・小田急電鉄などでの採用実績がある
自動販売機・自動機向けの貨幣処理装置(硬貨・紙幣の識別・処理ユニット)や印刷機などを製造・販売する
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
世界初の多能式自動券売機を開発したと会社は説明している(会社ニュースリリース)
パナソニック コネクトと共同開発したウォークスルー型顔認証改札機がOsaka Metro全134駅中130駅に設置され
2025年3月25日に本格運用を開始した
富士電機(約25%)と富士通(約10%)が出資する(2019年3月時点、Wikipedia)
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 高見沢サイバネティックス東証スタンダード | 129億円 | 4.8% | — | — |
| AIメカテック東証スタンダード | 352億円 | 16.5% | — | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| 赤阪鐵工所東証スタンダード | 83億円 | -2.3% | 1.87% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
鉄道駅向けの駅務機器です。自動券売機、自動精算機、ICカードチャージ機、ホームドア、顔認証改札機などを製造しています。
連結売上高12,897百万円、営業利益618百万円、当期純利益496百万円でした。年間配当は23円でした(時事エクイティ業績表、決算短信ベース転載)。
富士電機が約25%、富士通が約10%を出資する大株主です(2019年3月時点、Wikipedia)。
2026年3月期の年間配当は1株当たり23円、配当性向は20.4%です。配当利回りは2.69%(2026-10-30時点)(出典: 時事エクイティ 銘柄ページ(6424)業績表(決算短信ベース転載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。