特集ページ機械東証スタンダード証券コード 6393

油研工業の業績・歴史・IR要約

YUKEN KOGYO CO., LTD. ・ 証券コード 6393 ・ 確認日 2026/11/01

1929年創業の油圧機器専業メーカー。ポンプ・バルブ・ユニットを自社開発し「Living with Hydraulics」を掲げる

3行でわかる油研工業

  1. 油研工業は1929年に結城工作所として創業し、1956年に現社名となった油圧機器の専業メーカーである。本社は神奈川県綾瀬市にあり、油圧ポンプ、油圧バルブ、油圧ユニット等の油圧機器を開発・製造・販売している(会社資料)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高32,864百万円↓ 前期比-1.9%、営業利益1,728百万円↓ 同-10.0%、親会社株主に帰属する当期純利益1,044百万円↓ 同-16.4%だった。期末の総資産は48,697百万円、自己資本は23,481百万円、自己資本比率は48.2%だった(2026年3月期決算短信)。
  3. 2027年3月期の通期予想は売上高34,500百万円、営業利益1,750百万円、当期純利益1,000百万円で、年間配当予想は前期と同じ150円(中間60円・期末90円)としている(2027年3月期第1四半期決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期の売上高32,864百万円↓ 前期比-1.9%、営業利益1,728百万円↓ 同-10.0%、親会社株主に帰属する当期純利益1,044百万円↓ 同-16.4%、1株当たり当期純利益284.38円、自己資本当期純利益率4.4%
  • 2026年3月期末の総資産48,697百万円、自己資本23,481百万円、自己資本比率48.2%。現金及び現金同等物期末残高7,837百万円
  • 2027年3月期通期予想は売上高34,500百万円、営業利益1,750百万円、当期純利益1,000百万円(2027年3月期第1四半期決算短信で据置を確認)

出典: 油研工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF)および2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る油研工業

売上高329億円2026年3月期
営業利益17億円2026年3月期
当期利益10億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
5.3%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り
ROE(自己資本利益率)
4.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
48.2%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産487億円2026年3月期
自己資本235億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)150円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)345億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)18億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)10億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,932円2026-10-30時点
PER10.3倍2026-10-30時点
配当利回り5.12%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価2,932円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは一次情報のEPS284.38円(2026年3月期決算短信)から算出。配当利回りは年間配当150円(決算短信で確認)÷株価で算出。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後)と市場表示の整合を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1929

    結城工作所として創業(1929年6月、会社沿革)

  2. 1952

    有限会社油圧機器研究所として再編(1952年11月27日、会社沿革)

  3. 1956

    油研工業へ改称(会社沿革)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

油圧機器事業

油圧ポンプ、油圧制御バルブ、油圧ユニット、アクチュエータ等の油圧機器を開発・製造・販売する主力事業。工作機械、建設機械、産業機械等の幅広い分野に供給している(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 油圧機器に特化した専業メーカーで

    続きを読む

    長期ビジョン「YUKEN GROUP VISION 2030 — Living with Hydraulics」を掲げている(会社資料)

  • 2026年3月期の年間配当は150円(中間60円・期末90円)で

    続きを読む

    2027年3月期も150円の配当予想を据え置いている(決算短信)

  • 自己資本比率は48.2%(2026年3月期末、決算短信)

ライバル企業 — 機械の掲載企業

同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
油研工業東証スタンダード329億円5.3%4.4%—
AIメカテック東証スタンダード352億円16.5%——
アイチコーポレーション東証プライム596億円12.6%——
アイダエンジニアリング東証プライム786億円7.2%5%637.9万円
AIRMAN東証プライム556億円12.9%13%—
赤阪鐵工所東証スタンダード83億円-2.3%1.87%—
アマダ東証プライム4,374億円10.2%5.8%741.5万円

よくある質問

油研工業の主力製品は何ですか?

油圧ポンプ、油圧バルブ、油圧ユニット等の油圧機器です。油圧技術に特化した専業メーカーとして、工作機械や建設機械など幅広い分野に供給しています(会社資料)。

油研工業の2026年3月期の業績は?

連結売上高32,864百万円↓ 前期比-1.9%、営業利益1,728百万円↓ 同-10.0%、親会社株主に帰属する当期純利益1,044百万円↓ 同-16.4%でした(2026年3月期決算短信)。

油研工業の配当は?

2026年3月期の年間配当は150円(中間60円・期末90円)で、2027年3月期も年間150円の予想です(決算短信)。

油研工業のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは4.4%です(出典: 油研工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF、2026年5月15日))。

油研工業の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は48.2%です(出典: 油研工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF、2026年5月15日))。

油研工業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり150円です。配当利回りは5.12%(2026-10-30時点)(出典: 油研工業 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF、2026年5月15日))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。