特集ページ機械東証スタンダード証券コード 6155

高松機械工業の業績・歴史・IR要約

TAKAMATSU MACHINERY CO.,LTD. ・ 証券コード 6155 ・ 確認日 2026/11/01

CNC旋盤「TAKAMAZ」で知られる工作機械メーカー

3行でわかる高松機械工業

  1. 高松機械工業は1948年に高松鉄工所として創業し1961年に設立された、石川県白山市に本社を置く工作機械メーカーで、CNC旋盤等の工作機械事業とIT関連製造装置事業を展開する(会社説明資料)。
  2. 2026年3月期の連結業績は売上高12,722百万円、営業損失64百万円、当期純損失164百万円で、年間配当は10円だった(株探ニュース、TDnet決算短信XBRLデータ転記)。
  3. 2027年3月期は当初、売上高14,804百万円、営業利益151百万円、当期純利益133百万円を予想していたが、2026年10月23日に上期予想を黒字へ上方修正し、通期予想は見直し中である旨を公表した(同ニュース)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 売上高12,722百万円、営業損失64百万円、経常損失70百万円、当期純損失164百万円、EPS-15.3円
  • 年間配当10円。2027年3月期当初予想は売上高14,804百万円、営業利益151百万円、当期純利益133百万円
  • 2026年10月23日に2027年3月期上期予想を上方修正(売上高6,998百万円、営業利益41百万円)し、通期予想は見直し中と公表
  • 財政状態(総資産・自己資本等)は短信原典で確認できなかったため未記載(再検証キュー)

出典: 株探ニュース(TDnet決算短信XBRLデータ転記) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る高松機械工業

売上高127億円2026年3月期
営業利益-1億円2026年3月期
当期利益-2億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
-0.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

年間配当(1株当たり)10円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)148億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)2億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)1億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価536円2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価536円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期EPSが-15.3円のためnull。時価総額は発行済株式数を短信原典で確認できないためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1948

    高松鉄工所を創業(1948年9月)

  2. 1961

    高松機械工業株式会社を設立(1961年7月1日)

  3. 2006

    東京証券取引所2部に上場(2006年4月21日)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

工作機械事業

CNC旋盤を中心とする工作機械の製造・販売を行う主力事業。自社製旋盤による自動車部品の加工も手がける(会社説明資料)

IT関連製造装置事業

半導体関連製造装置等のIT関連製造装置を手がける事業(株探ニュース)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

海外展開

米国、ドイツ、タイ、中国、メキシコ、インドネシア、ベトナムに子会社を設立し、海外販路を拡大している(会社情報)

特徴

  • 主力のCNC旋盤は「TAKAMAZ」ブランドで世界で10,000台以上が稼働しているとされる

    続きを読む

    (会社情報)

  • 旋盤本体に加え自動化装置も自社で設計・開発し

    続きを読む

    生産システムをトータルに提案できる点を強みとする(会社情報)

企業トリビア

1960年に開発した自社商品第1号の面取旋盤T-600の後継機である面取旋盤T650(1964年)が本社エントランスに展示されている

ライバル企業 — 機械の掲載企業

同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
高松機械工業東証スタンダード127億円-0.5%——
AIメカテック東証スタンダード352億円16.5%——
アイチコーポレーション東証プライム596億円12.6%——
アイダエンジニアリング東証プライム786億円7.2%5%637.9万円
AIRMAN東証プライム556億円12.9%13%—
赤阪鐵工所東証スタンダード83億円-2.3%1.87%—
アマダ東証プライム4,374億円10.2%5.8%741.5万円

よくある質問

高松機械工業の主力製品は何ですか?

CNC旋盤を中心とする工作機械です。「TAKAMAZ」ブランドで展開し、IT関連製造装置事業も手がけています。

高松機械工業の2026年3月期業績は?

連結売上高12,722百万円、営業損失64百万円、当期純損失164百万円でした。年間配当は10円です(株探、TDnet XBRL転記)。

高松機械工業の2027年3月期予想は?

当初予想は売上高14,804百万円、営業利益151百万円でしたが、2026年10月23日に上期予想を黒字へ上方修正し、通期予想は見直し中と公表されています。

高松機械工業の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり10円です。(出典: 株探ニュース(TDnet決算短信XBRLデータ転記))。

同じ業界の企業と、次に読む

出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。