特集ページ機械東証スタンダード証券コード 6402

兼松エンジニアリングの業績・歴史・IR要約

KANEMATSU ENGINEERING CO., LTD. ・ 証券コード 6402 ・ 確認日 2026/11/01

1971年設立、高知市の特殊作業車メーカー。強力吸引作業車で知られ、商社の兼松とは無関係

3行でわかる兼松エンジニアリング

  1. 兼松エンジニアリングは1971年に設立され、高知県高知市に本社・工場を置く特殊作業車両メーカーである。強力吸引作業車、高圧洗浄車、脱水車等を製造・販売しており、商社の兼松(証券コード8020)とは関係のない独立した会社である(会社資料)。
  2. 2026年3月期の業績(非連結)は売上高14,097百万円、営業利益1,341百万円、当期純利益1,041百万円だった(時事エクイティ業績表)。なお、財政状態の各項目と確定配当額は本検証で短信原典に到達できなかったため未記載としている。
  3. 2027年3月期の通期予想は売上高13,000百万円、営業利益940百万円、当期純利益655百万円で、年間配当予想は45円としている(時事エクイティ業績表)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 2026年3月期の売上高14,097百万円、営業利益1,341百万円、経常利益1,356百万円、当期純利益1,041百万円、1株当たり当期純利益212.75円(時事エクイティ業績表)
  • 2027年3月期通期予想は売上高13,000百万円、営業利益940百万円、当期純利益655百万円、年間配当予想45円(時事エクイティ業績表)
  • 財政状態(総資産・自己資本・自己資本比率)・現金残高・ROEおよび2026年3月期の確定配当額は本検証で短信原典に到達できなかったため未記載(再検証キュー)

出典: 兼松エンジニアリング 個別銘柄情報・業績データ(時事エクイティ、決算短信転載)および業績予想・配当予想修正開示(2025年8月5日、TDnet原典ミラー) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る兼松エンジニアリング

売上高141億円2026年3月期
営業利益13億円2026年3月期
当期利益10億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

営業利益率
9.5%
2026年3月期 ・ 0〜60%の目盛り

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

売上高:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)130億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
営業利益(予想)9億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)7億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価1,567円2026-10-30時点
PER7.4倍2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価1,567円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERはEPS212.75円(決算短信ベースの時事エクイティ業績表)から算出。配当利回りは2026年3月期配当の確定値を一次資料で確認できなかったためnull。時価総額は株価×発行済株式数(自己株式控除後)と市場表示の整合を確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1971

    設立(1971年9月1日、会社資料)

  2. 1974

    強力吸引作業車を開発(会社沿革)

  3. 1986

    高圧洗浄車の販売を開始(会社沿革)

  4. 1987

    本社・工場を高知市へ移転(1987年3月、会社沿革)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

環境車両・作業車両事業

強力吸引作業車、高圧洗浄車、脱水車等の特殊作業車両を製造・販売する事業。本社は高知県高知市にあり、商社の兼松(8020)とは無関係の独立系メーカーである(会社資料)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 強力吸引作業車や高圧洗浄車等の特殊作業車両を手がける独立系メーカー(会社資料)

  • 商社の兼松(8020)とは資本関係のない別会社である(会社資料)

  • 本社・工場は高知県高知市にある(会社資料)

ライバル企業 — 機械の掲載企業

同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業売上高営業利益率ROE平均年収
兼松エンジニアリング東証スタンダード141億円9.5%——
AIメカテック東証スタンダード352億円16.5%——
アイチコーポレーション東証プライム596億円12.6%——
アイダエンジニアリング東証プライム786億円7.2%5%637.9万円
AIRMAN東証プライム556億円12.9%13%—
赤阪鐵工所東証スタンダード83億円-2.3%1.87%—
アマダ東証プライム4,374億円10.2%5.8%741.5万円

よくある質問

兼松エンジニアリングの主力製品は何ですか?

強力吸引作業車、高圧洗浄車、脱水車等の特殊作業車両です。1974年に強力吸引作業車を開発しました(会社沿革)。なお商社の兼松(証券コード8020)とは関係のない独立した会社です。

兼松エンジニアリングの2026年3月期の業績は?

非連結で売上高14,097百万円、営業利益1,341百万円、当期純利益1,041百万円でした(時事エクイティ業績表)。

兼松エンジニアリングの配当は?

2026年3月期の配当については、2025年8月の修正開示で期末58円(普通配当12円・特別配当46円)の予想が示されましたが、その後の開示・転載で金額に複数の表示(58円・66円・74円)が見られ、本検証では確定値を確認できなかったため未記載としています。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。