2026年4月30日に特別調査委員会の報告書を受領し、過年度の決算を遡及的に訂正した。その影響を含む2025年12月期決算は同年5月29日に公表され、連結売上高14,662百万円、営業損失1,493百万円、当期純損失2,336百万円となった。会社は中国・韓国の顧客向け出荷の先送り、低採算案件、棚卸資産の評価損、繰延税金資産の取り崩しなどを悪化要因として挙げている
出典: ジェイ・イー・ティ 2026年5月29日開示(特別調査委員会の調査結果と2025年12月期決算の公表) (2026/11/01確認)