2026年3月期は売上高が前期比5.3%減の10,992百万円となり、営業損失408百万円、経常損失446百万円、親会社株主に帰属する当期純損失754百万円を計上した。年間配当は前期の6円から4円へ減配した
出典: ニチダイ 2026年3月期決算短信 (2026/11/01確認)
NICHIDAI CORPORATION ・ 証券コード 6467 ・ 確認日 2026/11/01
精密鍛造金型の独立系メーカー、金型から鍛造品・組立・フィルタまでの一貫体制
出典: ニチダイ 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、2026年5月1日) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価346円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは2026年3月期EPSが-83.50円とマイナスのためnull。配当利回りは年間配当4円から算出。時価総額はFinnhub表示3.10B円のみで、発行済株式数(自己株式控除後)との整合を市場表示で確認できなかったためnull)。株価は日々変動します。
創業者の田中義明が大阪で田中合金製作所として線引きダイスの製造販売を開始した(1959年5月5日創業)
個人事業を法人化し株式会社ニチダイを設立した(1967年5月1日)
本社工場を京都府京田辺市へ移転した
宇治田原工場を新設し、三段式(トリプルアクション)油圧プレスを導入して精密鍛造品の事業を拡大した
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
精密鍛造に関わる金型と鍛造品を供給する主力事業。自動車関連(エンジン、ミッション、駆動系など)の部品を作るための金型を製造販売するほか、金型を使った鍛造でカーエアコンのスクロール部品の量産も手掛ける
主に欧州向けディーゼルエンジン用VGターボチャージャーのノズル部分の部品組立を手掛ける
ステンレス金網を重ねて拡散接合した積層焼結金網フィルタを製造し、石油、ガス、化学、繊維、食品、航空宇宙産業など幅広い市場に展開する。同社で唯一の非自動車関連事業
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
タイに生産拠点(ニチダイタイランド等)と販売拠点を、米国オハイオ州に販売拠点ニチダイUSAを置く(会社決算説明資料)
金型の設計・開発から部品の量産まで対応できるトータルエンジニアリング体制を強みとする
(会社公式FAQ)
特定の自動車メーカーに偏らず幅広い顧客と取引し
顧客が分散している(会社公式FAQ)
自己資本比率は75.6%(2026年3月期末、決算短信)と厚い
2026年3月期は売上高が前期比5.3%減の10,992百万円となり、営業損失408百万円、経常損失446百万円、親会社株主に帰属する当期純損失754百万円を計上した。年間配当は前期の6円から4円へ減配した
出典: ニチダイ 2026年3月期決算短信 (2026/11/01確認)
社名「ニチダイ」は「日本(ニッポン)のダイ(金型)でNo.1のメーカーを目指す」という創業者の願いを組み合わせた造語である
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| ニチダイ東証スタンダード | 110億円 | -3.7% | -7% | — |
| AIメカテック東証スタンダード | 352億円 | 16.5% | — | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| 赤阪鐵工所東証スタンダード | 83億円 | -2.3% | 1.87% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
精密鍛造金型・精密鍛造品のネットシェイプ事業、ターボチャージャー部品組立のアッセンブリ事業、積層焼結金網フィルタのフィルタ事業の3つです。
連結売上高10,992百万円、営業損失408百万円、当期純損失754百万円と赤字になりました。自己資本比率は75.6%です(2026年3月期決算短信)。
「ニチ」は日本(ニッポン)の略、「ダイ」は金型を意味する英語dieの読みで、日本の金型メーカーNo.1を目指すという願いが込められています(会社公式FAQ)。
2026年3月期のROEは-7%です(出典: ニチダイ 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2026年3月期の自己資本比率は75.6%です(出典: ニチダイ 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり4円です。配当利回りは1.16%(2026-10-30時点)(出典: ニチダイ 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典、みんかぶ掲載PDF))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。