先端半導体パッケージ向けウエハハンドリングシステムで伸びる、2016年設立の装置メーカー
- 売上高
- 352億円(2026年6月期)
WAIDA MFG.CO.,LTD. ・ 証券コード 6158 ・ 確認日 2026/11/01
金型・切削工具向け特殊研削盤の専業メーカー
出典: 和井田製作所 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF) (2026/11/01確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。
確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。
ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。
予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。
業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。
2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価998円は2026-10-30終値(Finnhub)。PERは短信原典EPS42.34円から算出。時価総額は998円×発行済株式数(自己株式控除後6,522,351株)=65.1億円に対し市場表示が6.40B円・6.9B円と一致しないためnull)。株価は日々変動します。
和井田製作所を創業
株式会社和井田製作所を設立(1946年10月22日)
本社および高山工場を岐阜県高山市片野町へ移転
和井田機床(上海)有限公司を新たに連結範囲に含めた(2026年3月期決算短信)
各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。
金型用のCNCプロファイル研削盤やジグ研削盤等を製造・販売する(企業情報)
切削工具用のCNCチップ研削盤や工具研削盤等を製造・販売する(企業情報)
市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。
台湾と中国(上海)に子会社を展開
切削工具用研削盤の国内シェア約9割
金型用で約6割とされる(Wikipedia)
自己資本比率84.3%(2026年3月期末、決算短信)
2027年3月期の配当予想は記念配当2円を含む38円(決算短信)
同じ業界カテゴリ(機械)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。
| 企業 | 売上高 | 営業利益率 | ROE | 平均年収 |
|---|---|---|---|---|
| 和井田製作所東証スタンダード | 67億円 | 3.8% | 2.6% | — |
| AIメカテック東証スタンダード | 352億円 | 16.5% | — | — |
| アイチコーポレーション東証プライム | 596億円 | 12.6% | — | — |
| アイダエンジニアリング東証プライム | 786億円 | 7.2% | 5% | 637.9万円 |
| AIRMAN東証プライム | 556億円 | 12.9% | 13% | — |
| 赤阪鐵工所東証スタンダード | 83億円 | -2.3% | 1.87% | — |
| アマダ東証プライム | 4,374億円 | 10.2% | 5.8% | 741.5万円 |
金型関連と切削工具関連の特殊研削盤です。切削工具用では国内シェア約9割とされています(Wikipedia)。
連結売上高6,659百万円、営業利益254百万円、当期純利益275百万円でした。年間配当は34円です(決算短信)。
岐阜県高山市です。高山市初の上場企業とされています。
2026年3月期のROEは2.6%です(出典: 和井田製作所 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF、みんかぶ掲載))。
2026年3月期の自己資本比率は84.3%です(出典: 和井田製作所 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF、みんかぶ掲載))。
2026年3月期の年間配当は1株当たり34円、配当性向は80.3%です。(出典: 和井田製作所 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(TDnet原典PDF、みんかぶ掲載))。
このページの最終確認日は 2026/11/01 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。