特集ページ銀行業東証プライム証券コード 8338

筑波銀行の業績・歴史・IR要約

Tsukuba Bank, Ltd. ・ 証券コード 8338 ・ 確認日 2026/10/31

茨城県つくば市に本店を置く県内2番手の地方銀行

3行でわかる筑波銀行

  1. 茨城県つくば市に本店を置く地方銀行で、県内では常陽銀行に次ぐ規模とされる。
  2. 2026年3月期の連結業績は経常収益50,273百万円、経常利益7,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,670百万円↑ 前期比+62.5%と大幅増益だった(決算短信)。
  3. 2027年3月期は経常利益7,700百万円、当期純利益6,700百万円、年間配当5円を予想している。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 経常収益50,273百万円(前期比+9,147百万円)、経常利益7,457百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,670百万円↑ 同+62.5%。EPS79.97円(潜在株式調整後33.81円)
  • 期末総資産2,835,600百万円、純資産は約1,058億円(有価証券報告書の億円表示)。現金及び現金同等物の期末残高161,327百万円(連結CF)。単体自己資本比率(国内基準)9.51%
  • 年間配当5円(配当性向約6.2%)。2027年3月期は経常利益7,700百万円・当期純利益6,700百万円・年間配当5円を予想(経常収益の予想は非開示)

出典: 株式会社筑波銀行 2026年3月期 決算短信・有価証券報告書(転載テキストで確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る筑波銀行

経常収益503億円2026年3月期
当期利益67億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

総資産2兆8,356億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)5円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)67億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価666円2026-10-30時点
PER7.61倍2026-10-30時点
時価総額549億円2026-10-30時点
配当利回り0.75%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値666円、PER7.61倍)。時価総額は株価×発行済普通株式数82,553,721株による算出値549億円(Finnhub表示53.31B円とは乖離があり算出値を採用。整理回収機構保有の優先株式70百万株は含まない)。配当利回りは年間配当5円÷株価による算出値)。株価は日々変動します。

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

茨城県を地盤とする銀行業。資本には整理回収機構が保有する政府系優先株式350億円が含まれる

規模・シェアなど
2026年3月期の連結経常収益50,273百万円

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

特徴

  • 2026年3月期は当期純利益が↑ 前期比+62.5%の6,670百万円と大幅増益だった(決算短信)

  • 整理回収機構が政府系優先株式(350億円・70百万株)を保有し

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    潜在株式調整後EPS33.81円は基本EPS79.97円を大きく下回る

  • 年間配当は5円と低水準で

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    配当性向は約6.2%にとどまる

ライバル企業 — 銀行業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
筑波銀行東証プライム503億円———
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ東証プライム1,251億円—5.56%1,067万円
秋田銀行東証プライム611億円—4.5%—
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行東証プライム954億円—4.2%—
名古屋銀行東証プライム1,245億円—6.9%—

よくある質問

筑波銀行の配当はいくらですか?

年間配当は1株当たり5円です。2027年3月期も5円を予想しています(決算短信)。

2026年3月期の業績は?

経常収益50,273百万円、経常利益7,457百万円、当期純利益6,670百万円↑ 前期比+62.5%でした(決算短信)。

基本EPSと潜在株式調整後EPSが大きく違うのはなぜですか?

基本EPS79.97円に対し潜在株式調整後EPSは33.81円です。整理回収機構が保有する優先株式が普通株式へ転換しうるため、希薄化の影響が大きくなっています。

筑波銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり5円、配当性向は6.2%です。配当利回りは0.75%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社筑波銀行 2026年3月期 決算短信・有価証券報告書(転載テキストで確認))。

筑波銀行の時価総額は?

2026-10-30時点の時価総額は549億円です(出典: Finnhub(2026-10-30終値666円、PER7.61倍)。時価総額は株価×発行済普通株式数82,553,721株による算出値549億円(Finnhub表示53.31B円とは乖離があり算出値を採用。整理回収機構保有の優先株式70百万株は含まない)。配当利回りは年間配当5円÷株価による算出値)。株価で変動するため参考値です。

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出典・確認日(2件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。