特集ページ銀行東証プライム証券コード 8392

大分銀行の業績・歴史・IR要約

The Oita Bank, Ltd. ・ 証券コード 8392 ・ 確認日 2026/10/31

大分県大分市に本店を置く地方銀行。2026年3月期は大幅増益

3行でわかる大分銀行

  1. 大分県大分市に本店を置く地方銀行である。
  2. 2026年3月期の連結業績は経常収益99,429百万円↑ 前期比+27.6%、経常利益14,710百万円↑ 同+32.7%、親会社株主に帰属する当期純利益10,595百万円↑ 同+40.2%だった(決算短信)。
  3. 2026年3月期の年間配当は170円(株式分割前換算、配当性向24.3%)で、2027年3月期は経常収益97,500百万円・純利益12,200百万円を予想している。2026年4月1日に1株を5株へ株式分割した。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結:経常収益99,429百万円↑ 前期比+27.6%、経常利益14,710百万円↑ 同+32.7%、親会社株主に帰属する当期純利益10,595百万円↑ 同+40.2%。EPS139.79円(株式分割調整後)、ROE4.7%(決算短信)
  • 期末総資産4,492,353百万円、自己資本244,874百万円、自己資本比率5.5%。現金及び現金同等物の期末残高616,329百万円(連結CF)。預金等残高3兆6,149億円、貸出金2,460,618百万円。連結自己資本比率(告示)9.53%
  • 年間配当170円(中間85円+期末85円、株式分割前換算。配当金総額2,581百万円、配当性向24.3%)。2027年3月期予想は経常収益97,500百万円・経常利益17,800百万円・純利益12,200百万円、年間配当は分割後換算で50円(分割前換算250円、配当性向予想31.1%)
  • セグメント別では銀行業の経常収益86,625百万円・利益13,339百万円、リース業10,245百万円・457百万円、その他3,725百万円・964百万円(決算短信)

出典: 株式会社大分銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF、2026年5月12日) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る大分銀行

経常収益994億円2026年3月期
当期利益106億円2026年3月期

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
4.7%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
5.5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向24.3%
  • 配当24.3%
  • 内部留保など75.7%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産4兆4,924億円2026年3月期
自己資本2,449億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)170円2026年3月期

業績予想 — 2027年3月期 通期予想(決算短信)

経常収益:実績と通期予想

予想は直近の本決算短信に記載された会社予想です。実績値との比較のために並べています。

売上高(予想)975億円2027年3月期 通期予想(決算短信)
当期利益(予想)122億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価2,888円2026-10-30時点
PER18.93倍2026-10-30時点
時価総額2,130億円2026-10-30時点
配当利回り1.18%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値2,888円、PER18.93倍、時価総額213.02B円)。配当利回り1.18%は株式分割後換算の年間配当34円(分割前170円÷5)÷株価2,888円の算出値)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1877

    第二十三国立銀行が開業

  2. 1927

    合併により大分合同銀行となる

  3. 1953

    商号を大分銀行に変更

  4. 2026

    株式分割(1株を5株)を実施(2026年4月1日、公式開示)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

大分県を地盤とする銀行業。預金等残高3兆6,149億円、貸出金残高2,460,618百万円(2026年3月期、決算短信)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント情報:銀行業の経常収益86,625百万円・セグメント利益13,339百万円、リース業10,245百万円・457百万円、その他3,725百万円・964百万円(決算短信)
リース業

グループのリース事業(決算短信のセグメント情報)

規模・シェアなど
2026年3月期の経常収益10,245百万円・セグメント利益457百万円(決算短信)

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

  • 大分キャピタルパートナーズ株式会社
  • おおいたプラット株式会社

出典: 大分銀行 2026年3月期決算短信で2社の新規連結子会社化を確認。連結子会社の総数は本検証では確認できなかったためcountはnull。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • 2026年3月期連結は経常収益99,429百万円↑ 前期比+27.6%

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    純利益10,595百万円↑ 同+40.2%と大幅増益(決算短信)

  • 2026年4月1日に1株を5株とする株式分割を実施した

  • 2026年3月期に大分キャピタルパートナーズ株式会社とおおいたプラット株式会社が新たに連結子会社となった

    続きを読む

    (決算短信)

  • 株主還元は総還元性向30%以上を目標とし

    続きを読む

    2027年3月期から35%以上へ引き上げる方針(決算短信)

ライバル企業 — 銀行の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
大分銀行東証プライム994億円—4.7%—
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あいちフィナンシャルグループ東証プライム1,251億円—5.56%1,067万円
秋田銀行東証プライム611億円—4.5%—
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
阿波銀行東証プライム954億円—4.2%—
名古屋銀行東証プライム1,245億円—6.9%—

よくある質問

大分銀行の業績はどうでしたか?

2026年3月期の連結業績は経常収益99,429百万円↑ 前期比+27.6%、経常利益14,710百万円↑ 同+32.7%、親会社株主に帰属する当期純利益10,595百万円↑ 同+40.2%でした(決算短信)。

大分銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は170円(中間85円+期末85円)で、配当性向は24.3%でした。なお2026年4月1日に1株を5株へ株式分割しており、2027年3月期の年間配当は分割後換算で50円(分割前換算250円)を予想しています(決算短信)。

大分銀行の来期予想はどうですか?

2027年3月期は経常収益97,500百万円、経常利益17,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,200百万円を予想しています(決算短信)。

大分銀行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは4.7%です(出典: 株式会社大分銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

大分銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5.5%です(出典: 株式会社大分銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

大分銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり170円、配当性向は24.3%です。配当利回りは1.18%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社大分銀行 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

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出典・確認日(3件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。