特集ページ銀行業東証プライム証券コード 8341

七十七銀行の業績・歴史・IR要約

The 77 Bank, Ltd. ・ 証券コード 8341 ・ 確認日 2026/10/31

1878年創立の仙台の地方銀行で、2026年4月に株式分割を実施した老舗行

3行でわかる七十七銀行

  1. 2026年3月期の連結経常収益は211,208百万円、経常利益は78,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は54,007百万円だった(決算短信)。
  2. 1878年に創立された宮城県の地方銀行で、本店は仙台市青葉区中央三丁目3番20号にあり、2026年4月1日に1株を3株に分割する株式分割を実施した。
  3. 2026年3月期の期末配当は147円(分割前)で当初予想から34円増配され、2027年3月期は分割後で年間104円の配当を予想している(決算ハイライト)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 連結経常収益211,208百万円、経常利益78,469百万円、親会社株主に帰属する当期純利益54,007百万円。EPS242.22円(2026年4月1日の1:3株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出、決算短信)
  • 総資産10,432,807百万円、純資産691,904百万円、自己資本比率6.6%。預金等8,947,900百万円、貸出金6,603,900百万円、有価証券2,968,700百万円。現金及び現金同等物の期末残高は601,175百万円
  • 2026年3月期の年間配当は260円(分割前、中間113円+期末147円、配当性向35.7%)。期末配当は当初予想から34円増配。2026年4月1日に1:3の株式分割を実施し、2027年3月期の年間配当予想は分割後104円(配当性向予想37.7%)
  • 2027年3月期は経常利益89,500百万円・純利益61,500百万円を予想(決算短信)。連結従業員数は2,456人(有価証券報告書)

出典: 株式会社七十七銀行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト)・有価証券報告書第142期・2025年度決算ハイライト (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見る七十七銀行

経常収益2,112億円2026年3月期
当期利益540億円2026年3月期
平均年収772.6万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
平均年齢39歳2026年3月期(提出会社単体)
平均勤続年数16年2026年3月期(提出会社単体)
従業員数(連結)2,456人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
8.5%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
6.6%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向35.7%
  • 配当35.7%
  • 内部留保など64.3%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産10兆4,328億円2026年3月期
自己資本6,919億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)260円2026年3月期

業績予想 — 翌期の通期予想

当期利益(予想)615億円2027年3月期 通期予想(決算短信)

業績予想は決算短信の発表時点の見通しで、実際の結果とは異なる場合があります。

株価・市場データ(参考値)

株価3,606円2026-10-30時点
PER12.1倍2026-10-30時点
時価総額7,756億円2026-10-30時点
配当利回り2.88%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: Finnhub(2026-10-30終値3,606円は2026年4月1日の1:3株式分割後、時価総額775.55B円、PER12.13)。配当利回りは算出値:2027年3月期予想配当104円(分割後)÷株価。FinnhubのEPSは分割前ベースのためPERは同サービスの公表値を採用)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1878

    第七十七国立銀行として設立(1878年12月9日設立とされる)

  2. 2026

    1株を3株に分割する株式分割を実施

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

銀行業

宮城県を地盤とする地方銀行の銀行業。2026年3月期の連結経常収益は211,208百万円、預金等残高は8,947,900百万円、貸出金残高は6,603,900百万円(有価証券報告書の転載)

規模・シェアなど
報告セグメントは銀行業務のみと報じられており、セグメント別の損益数値は記載しない

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

子会社・関連会社

出典: 連結子会社の社数・主要会社は本検証で一次情報から確認できなかったため未記載。主要な子会社のみ抜粋しています。

特徴

  • 2026年3月期の連結経常収益は211,208百万円

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    経常利益は78,469百万円、純利益は54,007百万円(いずれも株式分割前の1株当たり指標ベースの開示、有価証券報告書の転載)

  • 2026年4月1日に1株を3株への株式分割を実施。

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    2027年3月期の年間配当予想は分割後104円で配当性向予想37.7%

  • 2026年3月期の期末配当は147円(分割前)で当初予想から34円の増配(2025年度決算ハイライト)

  • 1878年創立、本店は仙台市青葉区中央三丁目3番20号。

    続きを読む

    資本金は246億円

ライバル企業 — 銀行業の掲載企業

同じ業界カテゴリ(銀行業)の掲載企業です。数字は各社の対象期が異なる場合があるため、各社のページで対象期とあわせて確認してください。

企業経常収益営業利益率ROE平均年収
七十七銀行東証プライム2,112億円—8.5%772.6万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
千葉銀行東証プライム4,450億円—7.8%837万円
ちゅうぎんフィナンシャルグループ東証プライム2,491億円—6.8%—
ふくおかフィナンシャルグループ東証プライム6,212億円—8.5%779万円
群馬銀行東証プライム2,650億円—10%818万円

よくある質問

七十七銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の期末配当は1株当たり147円(分割前)で、当初予想から34円増配されました。年間配当は260円(配当性向35.7%)です。提出会社(単体)の平均年間給与は772.6万円です(有価証券報告書)。なお2026年4月1日に1株を3株に分割しており、2027年3月期の年間配当予想は分割後104円(配当性向予想37.7%)です。

七十七銀行の業績予想はどうなっていますか?

2027年3月期の業績予想は、経常利益89,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益61,500百万円と報じられています(業界専門メディアの決算分析による転載確認、株式分割後の開示)。

七十七銀行の財務状況を教えてください

2026年3月期の現金及び現金同等物の期末残高は601,175百万円です(決算短信)。連結従業員数は2,456人です(有価証券報告書)。

七十七銀行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは8.5%です(出典: 株式会社七十七銀行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

七十七銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は6.6%です(出典: 株式会社七十七銀行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

七十七銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり260円、配当性向は35.7%です。配当利回りは2.88%(2026-10-30時点)(出典: 株式会社七十七銀行 2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)(公式サイト掲載PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。