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SBI新生銀行の業績・歴史・IR要約

SBI Shinsei Bank, Limited ・ 証券コード 8303 ・ 確認日 2026/10/31

SBIグループの銀行。2025年7月に公的資金を完済し、同年12月に東証プライムへ再上場した

3行でわかるSBI新生銀行

  1. 2026年3月期の経常収益は774,058百万円↑ 前期比26.1%増、経常利益123,382百万円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益113,415百万円(同34.2%増)、ROE10.4%を計上した(決算短信)。
  2. 旧・日本長期信用銀行を前身とし、2021年にSBIホールディングスの連結子会社となった。2025年7月に公的資金を完済し、同年12月に東京証券取引所プライム市場へ再上場した。
  3. 総資産は24,741,359百万円、年間配当は42円で配当性向30.5%。2027年3月期も年間配当42円を予想している(決算短信)。

IRかんたん要約 — 2026年3月期 決算の要約

2026年3月期
  • 経常収益774,058百万円↑ 前期比+26.1%、経常利益123,382百万円↑ 同+58.6%、親会社株主に帰属する当期純利益113,415百万円↑ 同+34.2%。ROEは10.4%、EPSは137.66円
  • 総資産24,741,359百万円、純資産1,233,041百万円、自己資本1,225,121百万円。決算短信ベースの自己資本比率は5.0%
  • 年間配当は42円で配当性向は30.5%。2027年3月期も42円を予想
  • 2027年3月期の予想として開示されたのは税金等調整前当期純利益132,000百万円のみで、経常収益・当期純利益の予想は開示されていない

出典: SBI新生銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結、みんかぶのTDnet転載PDFで確認) (2026/10/31確認)。予想を含む項目は、発表時点の見通しとして記載しています。

数字で見るSBI新生銀行

経常収益7,741億円2026年3月期
当期利益1,134億円2026年3月期
平均年収856万円2026年3月期(提出会社単体の平均年間給与)
従業員数(連結)5,828人連結従業員数(2026年3月期)

確認できていない項目(平均年収など)は、推定で埋めずに表示していません。各数値の出典はページ末尾の「出典・確認日」にまとめています。

経営データ — 収益性・健全性・配当

ROE(自己資本利益率)
10.4%
2026年3月期 ・ 0〜40%の目盛り
自己資本比率
5%
2026年3月期 ・ 0〜100%の目盛り
配当性向(2026年3月期)
配当性向30.5%
  • 配当30.5%
  • 内部留保など69.5%

ゲージの目盛りは指標ごとに固定です(営業利益率0〜60%、ROE 0〜40%、自己資本比率0〜100%)。ROE・自己資本比率は決算短信等の開示値、営業利益率は売上と営業利益から算出した派生値です。

総資産24兆7,414億円2026年3月期
自己資本1兆2,251億円2026年3月期
年間配当(1株当たり)42円2026年3月期

株価・市場データ(参考値)

株価1,558円2026-10-30時点
PER11.3倍2026-10-30時点
時価総額1兆3,819億円2026-10-30時点
配当利回り2.7%2026-10-30時点

2026-10-30時点の参考値です(出典: 株価はFinnhub(2026-10-30終値)。時価総額13,819億円は株価1,558円×発行済株式数(自己株式控除後887,000,000株)で算出。PER11.3倍は株価÷2026年3月期EPS137.66円で算出。配当利回りは2027年3月期の年間配当予想42円÷株価で算出)。株価は日々変動します。

成り立ち — 年表

  1. 1952

    株式会社日本長期信用銀行として設立

  2. 2021

    SBIホールディングスによるTOBを経て連結子会社化

  3. 2023

    株式併合により上場廃止(2023年9月)

  4. 2025

    公的資金を完済(2025年7月31日)

  5. 2025

    東京証券取引所プライム市場へ再上場(2025年12月)

事業とシェア

各事業の詳しい説明は折りたたんでいます。事業名をタップすると開きます。

法人業務

法人向けの貸出・金融ソリューション事業(銀行の開示セグメントに沿った区分)

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別数値は本検証では確認できなかったため、金額は未記載
個人業務

個人向けの預金・貸出・資産運用関連事業。グループにはアプラスや新生フィナンシャル等の金融会社がある

規模・シェアなど
2026年3月期のセグメント別数値は本検証では確認できなかったため、金額は未記載

市場シェアは、出典を明示できる調査が確認できていないため掲載していません。

グループ・子会社・海外展開

系列・グループ: SBIホールディングスの連結子会社(SBI地銀ホールディングスを経由して保有)。グループ会社にアプラス、新生フィナンシャル、昭和リース等がある

特徴

  • 2026年3月期の経常収益は774,058百万円↑ 前期比+26.1%

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    経常利益123,382百万円↑ 同+58.6%、当期純利益113,415百万円↑ 同+34.2%。ROEは10.4%

  • 2025年7月に公的資金を完済し

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    2025年12月に東京証券取引所プライム市場へ再上場した

  • 総資産は24,741,359百万円。

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    決算短信ベースの自己資本比率は5.0%

  • 年間配当は42円(配当性向30.5%)。

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    2027年3月期も42円を予想

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企業経常収益営業利益率ROE平均年収
SBI新生銀行東証プライム7,741億円—10.4%856万円
三菱UFJフィナンシャル・グループ東証プライム14兆6,208億円—11.3%1,170.2万円
あおぞら銀行東証プライム2,423億円—5.5%928万円
千葉銀行東証プライム4,450億円—7.8%837万円
ちゅうぎんフィナンシャルグループ東証プライム2,491億円—6.8%—
ふくおかフィナンシャルグループ東証プライム6,212億円—8.5%779万円
群馬銀行東証プライム2,650億円—10%818万円

よくある質問

SBI新生銀行の配当はいくらですか?

2026年3月期の年間配当は1株当たり42円で、配当性向は30.5%です。2027年3月期も42円の配当を予想しています(決算短信)。

SBI新生銀行の営業利益はいくらですか?

銀行は営業利益を開示しないため未記載としています。2026年3月期の経常収益は774,058百万円、経常利益は123,382百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は113,415百万円でした(決算短信)。

SBI新生銀行の沿革を教えてください。

旧・日本長期信用銀行です。2021年にSBIホールディングスの連結子会社となり、2023年9月に株式併合により上場廃止となりましたが、2025年7月に公的資金を完済し、同年12月に東京証券取引所プライム市場へ再上場しました。

SBI新生銀行のROE(自己資本利益率)は?

2026年3月期のROEは10.4%です(出典: SBI新生銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(みんかぶのTDnet転載PDF))。

SBI新生銀行の自己資本比率は?

2026年3月期の自己資本比率は5%です(出典: SBI新生銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(みんかぶのTDnet転載PDF))。

SBI新生銀行の配当は?

2026年3月期の年間配当は1株当たり42円、配当性向は30.5%です。配当利回りは2.7%(2026-10-30時点)(出典: SBI新生銀行 2026年3月期 決算短信(日本基準・連結)(みんかぶのTDnet転載PDF))。

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出典・確認日(4件)

このページの最終確認日は 2026/10/31 です。数値が変わる資料(決算・有報)は、新しい発表を確認し次第差し替えます。出典は折りたたんでいますが、構造化データにも出典つきで保持しています。